令嬢アンナの真実の感想!登場人物クセありすぎ!

※当サイトには広告が含まれます。

令嬢アンナの真実 おすすめ海外ドラマ

「令嬢アンナの真実」というドラマを知っているでしょうか?

”ドイツの資産家の娘を騙り、ニューヨークの上流階級の人たちを欺いた20代女子のストーリー”と聞き、「これは見てみなければ」と。

約10日かけて観てみました。
う~~~ん。強烈でした。

令嬢アンナの真実とは?


Inventing Anna (Music From The Netflix Series)

「令嬢アンナの真実」は、実話を基にしたドラマシリーズ。
自らをリッチなお嬢様と偽り、ニューヨークの上流階級の人たちを騙し続けたロシア人女子を、ニューヨークの記者が取材するというストーリー。

滞在しているホテルで従業員に100ドルチップを渡したり、ゴージャスな衣装でファッションショーを見に行ったり、モロッコで豪遊したり、パークアベニューに「アンナ・デルヴェイ財団」を設立しようとしたり、とにかくやることなすことド派手なアンナ。

結局捕まってライカーズ島(刑務所施設)送りになってしまったアンナですが、結局その正体は?
しくじった野心家なのか、ただの詐欺師だったのか・・・?

ジャーナリストのヴィヴィアンが取材を重ねて真実に迫る、というお話。

令嬢アンナの真実の感想:登場人物クセありすぎ

アンナが詐欺師だったのかどうかについての私個人の感想は後に書くとして、
まずこのドラマ「令嬢アンナの真実」に出てくる登場人物のキャラの濃さに驚きました。

強烈なキャラばっかりで、酔いそうになっちゃった。
てなわけで、印象に残った登場人物を何人かピックアップして、印象や感想を書いていきたいと思います。

クセがなく好印象だった登場人物@令嬢アンナの真実

全体的に強烈な人が多く、圧倒されることの多かったドラマでしたが、クセ弱めの登場人物もいるにはいました。
私の心の癒しだった”好印象登場人物”を紹介します!

ケイシー

私が一番好きだったのがこの人、ケイシー。
マンハッタンで、フィットネススタジオを経営している女性。

思いやりの深い女性だけど、良くないことからは身を引き、ダメなことはきちんと主張するタイプ。
でも結局友達(アンナ)思いの優しい人。

そんなケイシーを演じたのは、ラバーン・コックス。

トッド

アンナの弁護士。
私、この人結構好きでした。

仕事熱心だよねえ。
それに結構かっこいい。

弁護がとても良かったです。
最後のエピソードで、アンナと怒鳴り合いをしてたのも良かった。(え。どんな感想)

トッドを演じた俳優は、アリアン・モーイエド。

ヴィヴィアン夫

ヴィヴィアンの夫はクセがなく、とっても良い人でした。
憑りつかれたように、アンナ中心の生活を送っていた妻のヴィヴィアンを献身的に支え続けた夫。

赤ちゃんが生まれてからも、アンナのために奔走していた妻に代わって赤ちゃんのお世話をしてたんですよね。
こんな優しい旦那さん、います?

ヴィヴィアン夫を演じたのは、アンダーズ・ホーム。

クセありすぎだった登場人物@令嬢アンナの真実

お次はクセがすごかった登場人物たちを紹介。
ドラマだからまだ見ていられるけれど、自分の周りにいたら大変だろうな、という人たちばかりです。

アンナ

このドラマ「令嬢アンナの真実」の主人公、アンナ。
めちゃくちゃ強烈なタイプです。

態度がデカすぎるとか、嘘をつくとか、お金返さないとか、問題だらけのアンナですが、目標は絶対に諦めないという強い姿勢が印象的でした。勝気だし、媚びないし、20代半ばの女子とは思えないような態度なんだけど、周りがみんな騙されたっていうのは分かる感じがします。

それにしても恋してる時のアンナは可愛かったです。
チェイスと一緒にいて大はしゃぎしている時のアンナの声が、イルカっぽくて何度も見てしまいました(マニアック)

アンナ・デルヴェイを演じたのは、ジュリア・ガーナー。

ビビアン

アンナを記事にしようと執念深く追っていた記者、ビビアンもクセがすごかったです。
妊婦さんなのに、最優先事項は赤ちゃんでも夫でもなく、常にアンナ。

その表情の豊かさが日本人の視聴者にはウケにくい感じですが、それだけアンナに魅了されてたってことですね。
破水するまで仕事って、どんだけ~(古い?)

とにかく強烈でした。
ビビアンを演じたのは、アンナ・クラムスキー。

レイチェル

この人、苦手でした。
ネフやケイシーに対してチョイチョイ出てくる性格の悪さがちょっと・・・。


コバンザメのようにアンナにくっついて甘い汁を吸っていたかと思いきや、最後アンナを窮地に追いやったところがねー。(モロッコと、アメリカに戻ってからの職場でのシーンは気の毒だったけど、トータルで考えるとやっぱり苦手)

私自身は、アンナが好きというわけではなかったけど、レイチェルはないわ~。
レイチェルを熱演したのは、ケイティ・ローズ。

令嬢アンナの真実のアンナはただの詐欺師だったのか?

アンナが詐欺師だったのか、野心家だったのか・・・。

私は、度が過ぎた野心家だったんじゃないのかなぁと思っています。


ニューヨークで成功するにはコネとか資産とかってすごく大事なんですよね。
ポッと出の移民が簡単に成功できるような場所じゃない。(身を持って体験)


だからみんな出自が良ければ最大限に利用するし、なければ虚勢を張るしか道がない人もいます。
アンナのように、ロシアからの移民で、学歴もない、頼れる人もいない中で大きな夢を実現させようとすると、ああするしかなかったのかな~とも思ったり。

詐欺はダメだけど、移民としての立場も分かるので色々複雑だわ。

まとめ:令嬢アンナの真実の登場人物のクセが凄かった!

実話として見たからこそ、見ごたえがあった「令嬢アンナの真実」。
なにせ登場人物が多かったので、かなり厳選して書きましたが、他にも面白い人が多かったんですよね。

また、機会があれば書いてみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました