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セブン・イヤーズ・イン・チベットとジャムヤン・ジャムツォ・ワンチュクとチベット料理

オリビアです。

今日パートナーと一緒に映画「セブンイヤーズインチベット」を見ました。
2016年の3月以来かな。

ニューヨークに住みはじめてからチベット料理店に行くようになったこともあり、チベットが身近な存在に!

そんな状態で久しぶりのセブン・イヤーズ・イン・チベット。
 

セブンイヤーズインチベット見て日本に帰りたくなった

5年ぶりのセブン・イヤーズ・イン・チベット。
良かったです!!

チベットと日本が同じだとは思わないけれど、やっぱり文化そのものは共通するものがあると思うんです。
仏教の国同士だし。
 

私が今住んでいる国は自己主張してなんぼの国なので、謙虚さはそれほど重要ではないように感じることが・・・。
(もちろん例外もありますけど)

セブン・イヤーズ・イン・チベットでブラッド・ピットが演じたハインリヒはオーストリア人の役でしたが、やはりアジアの文化とは違うわけで、気になる女性ができるとすかさず自分がいかに素晴らしいかアピールしていました。

そんなハインリヒにチベット人女性のペマ・ラキが「西洋ではトップに立つ人が賞賛されるが、チベットではエゴを捨てる人が賞賛される」とさらりと伝えるシーンが印象的でした。

 

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うーーーん。

私もアメリカという地にいて、日本人としての謙虚さを忘れずに生きようと思ってはいるものの、ここではある程度主張もしないとやっていけないので、なんとなく図太くなってきた感があります。(汗
 

今はアメリカはアジア人に対するアレコレがあって、多少窮屈さを感じることもあるせいか、映画を見てすごく日本に帰りたくなってきました。

 
日本の穏やかな空気が恋しい!!
 
 

セブンイヤーズインチベットで笑顔が光ってたのがダライ・ラマ役の人

ところで、セブン・イヤーズ・イン・チベットの中で印象的だったのがダライ・ラマ役の少年です。

なんなんでしょう、あの純粋な笑顔と好奇心に満ちた目は!!
 

そういえば、随分前に学校の国語の先生も「ブラッド・ピットももちろん素敵だけど、ダライ・ラマ役の子が輝いてた!!あんな子を育てたい」と興奮してました。
私も年齢が上がって、その意味がすごくわかりましたよ~~。

いつか男の子を産むことがあったらあんな子が欲しい!!
 
 

ジャムヤン・ジャムツォ・ワンジュクさんがNYCに!

この、ダライ・ラマを演じた俳優さんはジャムヤン・ジャムツォ・ワンジュクさんというブータンの俳優さんらしいのですが、この方わりと頻繁にニューヨークに来てるみたいなんです。

インスタ見てると、ニューヨークの画像が結構ある!!

この画像は2019年5月14日のものなんですが、なんと私行きつけの公園にいるじゃないですか。
ハンターズポイント。
 

(ダライ・ラマ役の人は向かって右)
 

他にも、7トレインの駅やフラッシング、ウッドサイドとか、出て来ます。

どうやら彼がニューヨークに滞在する時はクイーンズに拠点を置いてるみたいですね。

案外すれ違ったりしてるかも・・・!!

ちょっとテンション上がりました。
恐らくたまにニューヨークに来て、しばらくクイーンズ拠点に活動して、またブータンに戻ってるだけなんでしょうけど、なんか嬉しいなー。
 
 

ニューヨークのチベット料理店

ニューヨークのクイーンズ地区には何軒かのチベット料理店があります。

サニーサイドとウッドサイドのチベット料理店にはコロナ前たまに行っていました。

中には辛いものもありますが、基本的には日本人の舌に合うものが多いと思います。
トゥクパもモモも美味しい!!

そして、チベット料理が美味しいのは当然なんですが、一番気に入っているのはお店の雰囲気。

ニューヨークって人種のるつぼなのでどのお店も基本的ににぎわってます。
コロナ後は外食してないので最近の様子はわかりませんが、コロナ前は信じられないほどの声量で爆笑してる人なんてザラでした。
 

でもそんなニューヨークの中でも、チベット料理店はちょっと違いました。

ワイワイガヤガヤという印象はなく、温かで穏やかな空気なんです。
(白人のグループが来た時は一時的に賑やかになったことはありましたが)

ニューヨークにおいて、リーズナブルなお店でこういった雰囲気はとても珍しいので一気にファンになったのを覚えています。

 

はやくコロナ落ち着かないかなあ!!

チベット料理食べに行きたい。
故郷日本に帰りたい!!
そしてチベットのイベントのミートアップにも参加したい!

セブンイヤーズインチベットを見て、色々思った私でした。
 

チベット語もちょっと習いたいなあ。
 

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アメリカ在住のオリビアです。
砂漠と海とバチャータが大好きな変わり者。
多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。

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