文化(アメリカ・NYC)

【アメリカ独立記念日】ニューヨークの7月4日と住宅地での違法花火|写真あり

2020年7月4日

こんにちは、オリビアです。
 
7月4日、アメリカでの4th of Julyといえば独立記念日。
毎年花火の打ち上げがあったり、家族や友達とBBQしたりと盛り上がる1日です。

ここニューヨークでの花火といえばメイシーズのFireworks showが有名ですが、今回書きたいのは違法の花火(個人で打ち上げる花火のこと)です。

でもまずは星条旗(アメリカ国旗)柄のアイテムのことから。
 

アメリカ・ニューヨークでの7月4日独立記念日は星条旗柄で溢れる!

2020年の4th of Julyは今回のコロナ騒ぎで例年とは違うものになっていますが、いつもは花火にお祝いイベントにと大盛り上がりの1日となります。

まず6月ぐらいになると街に星条旗柄のグッズが溢れるようになります。

星条旗柄の帽子やサングラス、ソックスにバッグ、そしてBBQなどで使える紙皿やプラスチックのカトラリー、紙ナプキンなどはド定番。

 
我が家でも7月4日が近づくとアメリカの国旗グッズの使用頻度が上がります。
街中、そしてあらゆるお店で星条旗を見る機会が増えるので意識せずとも影響されてるんでしょうね。

ではここで、あるだけで気分が上がるアメリカグッズをご紹介。

 

星条旗マグカップ

季節ものと違って1年中使えるのでおすすめ。
でも7月4日だとより気分が盛り上がります。

 
 

アメリカ国旗 ステッカー

なぜだろう。うちにも星条旗のステッカーがあります。定番?
 

 

星条旗パンツ

これは個人的に私が欲しいアイテム。
全然買い物とか行ってませんが、来年は欲しいです。
 

 

独立記念日には違法花火の爆音がうるさい!ニューヨークの7月4日

ニューヨークの独立記念日といえば何と言っても花火。
メイシーズ主催の花火は毎年見事で、ニューヨークの住人の多くが楽しみにしているほどの素晴らしい花火です。
 

しかし!!
見逃せないのが、住宅地で行われる違法の花火。

 
毎年独立記念日が近くなると、あっちもこっちもでパンパン音がします。

時には、花火師が必要なのでは?と思ってしまうレベルの花火を個人が打ち上げていたりすることがあるので初めてニューヨークで独立記念日を過ごした日には驚いたものです。

 

こちらが自宅のそばで打ち上げられていた花火の実際の写真です。

 
 
日本では河川敷や海岸などで花火を楽しんだりしますが、それでも手持ち花火がメジャーだと思うのですが(せいぜい家庭用打ち上げ花火)、
こちらでは、ババババババ!!!!!と爆音が鳴り響くタイプのものをしている人が結構います。
 

初めて聞いた時は近所で銃撃戦が始まったかと焦った!!


 

何より気になるのは深夜~明け方まで家のすぐそばでやっているということ。

浅い眠りについた深夜1時頃とかにいきなり爆音がすると、冗談じゃなく爆発か?銃撃戦か?と驚くのでやめてほしいものです。
そして、いつ花火が家に飛び込んでくるかわからないのでそれもヒヤヒヤものだったり。

 
ちなみに、つい最近ブルックリンの住宅地で花火をしていた30代のグループが、家の窓から花火が飛び込んだにもかかわらず暫く気付かず近隣を巻き込む火事になったというニュースがありました。
 

マンハッタンはどうだか知らないですが、私が住むクイーンズやブルックリンでは住宅地での花火って結構メジャーです。(違法ですが)。
日本では一度も経験したことがなかった音なので、未だに慣れていません。

 
とはいえ、これがニューヨークの夏の風物詩であったりもします。

コロナで例年とは色々違うとはいえ、今年も爆音がめちゃくちゃひどいニューヨークです。

 
 

アメリカNY!独立記念日のうるさい違法花火!終わりに

前から書こう書こうと思いつつ、ついつい違法花火のことをスルーしてしまっていたので今回書いてみました。
ほんっとうにうるさいです。
そして危険です。
(異文化という意味では面白いですが)

Happy 4th Of July!!!

 

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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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