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【エミリー、パリへ行く】英語学習におすすめの海外ドラマ!フランス文化の勉強にも

今日は海外ドラマの話題でーす。

2020年にスタートした比較的新しい海外ドラマなので知ってる人もいるかも。
「エミリー、パリへ行く」というドラマです。

なにせこれを初めて見たのは数日前。
肩こりによるひどい頭痛で寝込んでいる時に発見したドラマです。

これがなかなか面白かったのでご紹介。英語学習にもGOOD!
 
 

エミリー、パリへ行くってどんな話?英語タイトルは?


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エミリー パリに行くの英語のタイトルは“Emily in Paris”です。
 

ストーリーは、こんな感じ↓

エミリー、パリへ行くの簡単なあらすじ

シカゴのマーケティング会社で働く女子、エミリー。
ある日パリに転勤予定だった上司が妊娠!

エミリーが代わりにパリに行くことに!

フランス語もできない状態だけどパリに乗り込む!?

 

ありきたりと言えばありきたりな内容ですが、逆にそれが良かったり。
ストーリーが単純(シンプルと言え!)なので、1日の終わりに見るドラマに最適!

無駄に頭を使わなくて良いというか。

悪口ではなく、褒め言葉です


そしてこのドラマ、英語学習としてもなかなかいいんですよ!
 
 

エミリー、パリへ行く(海外ドラマ)は英語学習におすすめ

この海外ドラマ「エミリー、パリへ行く」は英語を学習している人にもおすすめです。

ではまず英語学習におすすめの理由から。

エミリー、パリへ行くが英語学習におすすめの理由

・フランス語メインではなく基本の会話はすべて英語
・ビジネスシーンありの日常系ストーリー
・フランス人の訛りも聞ける
・作中使われている表現は比較的簡単なものばかり

 

舞台がパリであるにもかかわらず、ストーリーはほぼ英語で進んでいきます。
エミリーはフランス語が堪能ではないので、現地の会社でもパリの人たちともほぼ英語で会話するんですよ。

エミリーがいると、フランス人同士も英語で会話している様子がちょっと面白かったりもするのですが、英語をたくさん聞きたい!ビジネスシーンの英語の場面をたくさん見たい!という人には超おすすめです。
 
 
また、ビジネスだけではなく友情、恋愛など日常シーンがわんさか出て来るのでストーリーに入りやすいし、英語学習にはもってこいです。

専門用語がわんさか出る作品は英語学習にはちょっと厳しい


 

それから国籍も多様。
英語ネイティブのエミリー以外にも中国人の友達ミンディ(英語ペラペラ)、そしてフランスの同僚や友人(それぞれアクセントあり)が出て来るのですが、これがまたリアルな感じで良い!!

アメリカに住んでいても、アメリカ英語だけを話す人ばかりじゃないし(というか色んな人種の人がいるので日本の学校教育で習うような英語だけのシチュエーションは幻のようなもの)色んな英語に触れるには良い教材だと思います!

 
それにね、この「エミリー、パリへ行く」に出て来るフランス人は皆さん英語が上手です。

アクセントは確かにあるけれど、とんでもなく酷い英語を話す人はいないので、安心して教材に使えます!

とんでもなく酷い英語の例=カタコト×きつい訛り×スラングetc


 

エミリー、パリへ行くはフランス文化の勉強にもなる?

 
この作品の舞台はフランスですから、アメリカ人のエミリーは日々フランス文化に触れます。
文化はもちろん、習慣の違いや考え方の違いと日常的にふれあうわけです。

作中「フランスではこういう場合こうするものよ」とか「アメリカでは〇〇です」とかのやりとりが頻繁に飛び出します。

フランスに興味がある人には面白いドラマなのではないでしょうか。
 
 
私はフランスには行ったことがありませんが、時々「ああ、確かにここはフランス人っぽいよな」とか「アメリカ人には理解できないだろうな」などと思いながら見ています。
 
 

エミリー、パリへ行くが英語学習におすすめ!まとめ

このドラマは仕事、恋愛、友情、つまり日常そのものが描かれています。

だから英語学習には本当におすすめ。
(さっきも書きましたが語学学習に専門的すぎるストーリーはしんどい)
 

後、おすすめポイントとしてはガブリエルっていう男性がかっこいいんです!
目の保養としても見る価値あり。
 

その辺についてはまた別記事で書きますね。
 
ではまた~。

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アメリカ在住のオリビアです。
砂漠と海とバチャータが大好きな変わり者。
多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。

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