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【ブレイキング・バッド】シーズン1エピソード2|ネタバレあらすじ|英語解説

2019年2月8日


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こんにちは!
今日はこの記事を書くにあたり、久しぶりにブレイキング・バッドのシーズン1、エピソード2を観てしまいました。
タイトルは「新しい相棒」。オリジナルのタイトルは “The Cat’s in the Bag”.
 
 
ジェシー・ピンクマンの留守電の、

“Yo,yo, yo,1483 to the 3 to the 6 to the 9!
representing the ABQ.
What up, biatch? Leave it at the tone.”

が個人的にツボです 笑
 
よくマネしたなぁ・・・(-_-;)
 
 
さて!
気を取り直してブレイキング・バッドのシーズン1、エピソード2のあらすじを書いて行こうと思います!
 
 
ブレイキング・バッドロケ地巡り記事はこちら
→→→ブレイキング・バッドロケ地旅!ロスポジョスと荒野に行って来た
 
 

Breaking Bad, Season1 Episode2「新しい相棒」のあらすじ


 
以前シーズン1 エピソード1について書いたのですが、
ネタバレはいけないかと思い、途中までしか書いていませんでした。
→→過去記事「【海外ドラマで英語学習】ブレイキング・バッド Season1 Episode1
 
ですが、これから可能な限り1エピソードずつ書いて行こうと思うので、今回からは多少ネタバレ有りのあらすじになります。
 
 
 
エピソード1で、結局ウォルターは、元教え子のジェシー・ピンクマンとキャンピングカーを手に入れ、荒野で精製をしました。
ウォルターの作ったメスの品質は最高だとジェシーは大喜びします。
 
メスの卸売業をしているクレイジー・エイトに売り込みに行ったジェシーでしたが、
保釈されて帰って来ていたジェシーの元相方エミリオ・コヤマとクレイジー・エイトに脅されてしまいます。
 
そして、メスの製造者であるウォルターの待つ荒野に案内させられてしまうことに。
 
ところが荒野に着き、ウォルターの顔を見たエミリオが、騒ぎ始めます。
数日前、義弟であるDEAのハンクと一緒に踏み込み捜査にいたウォルターの顔を覚えており、「こいつはDEA(麻薬取締局)の仲間だ」とクレイジーエイトに訴えたため、ジェシーとウォルターは二人に殺されそうになります。
 
そこでウォルターは2人にメスの精製法を教えるからと命乞いします。
走って逃げる際に転倒し、気を失っているジェシーを外に放置したまま、ウォルターは2人とともにキャンピングカーへ。
 
そこでウォルターは精製をしているフリをしてリン化水素を発生させ、爆発を起こして自分だけキャンピングカーから逃げ出します。
中から出られなかった2人はリン化水素中毒で倒れます。
 

 
縛られたまま気絶していたジェシーの縄を解くウォルターでしたが、何か焦げ臭いにおいに気が付きます。
精製中にエミリオが外に投げ捨てたタバコの火が荒野で燃え広がっていたのでした。
 
消火を試みたもののうまくいかず、ウォルターはジェシーと自分にガスマスクを装着しキャンピングカーで逃走します。
 
そしてエピソード1の冒頭のシーンに繋がります。
 
 
さて、ここからがエピソード2。
(ああ、長かった。前回ラクしすぎたせいですね (-_-;))

***********

 
荒野の窪みにキャンピングカーがハマってしまっていたため、地元のネイティブアメリカンに救助されたウォルターとジェシー。
 
 
車に戻ってエンジンをかけると、後方部からうめき声が聞こえてきます。
リン化水素中毒により死んだと思っていたクレイジーエイトがまだ生きていたのがわかった瞬間でした。
 
 
場面は変わり、ウォルターは家族と朝食をとっています。
すると電話が鳴り、留守電に切り替わると電話会社からの勧誘でした。
 
声の主にピンと来たウォルターが慌てて電話に出るとそれはジェシーでした。
クレイジーエイトがまだ生きていると電話口で大声で騒ぎ立てます。
ウォルターは家族の手前「ウチはそのような勧誘は必要ないので、今後電話しないでもらいたい」と電話を切ります。
 
そしてウォルターは職場の学校へ、息子のウォルターJrは高校へと出かけます。
先ほどのウォルターと電話会社のやりとりを不審に思ったスカイラーはリダイヤル機能で折り返しの電話をかけます。
&nbs;
 
すると例の“Yo,yo, yo,1483 to the 3 to the 6 to the 9! Representing the ABQ.
What up, biatch? Leave it at the tone.”
のジェシーの留守電が流れて、スカイラーは先ほどの電話が電話会社の営業マンではなかったと知ってしまうことに。
 
 
 
一方ジェシー・ピンクマン。
自宅でいたところ、キャンピングカーのドアが開いた音が聞こえてきました。
慌ててバットを持って様子を見に行くと、キャンピングカーの中はもぬけの殻。
 
そこへ、タイミングよく学校が終わり車でジェシーの家に向っていたウォルターがクレイジー・エイトを発見します。
クレイジーエイトはキャンピングカーから脱走後、住宅地をふらふら歩いているところでした。
ウォルターが声を掛けると走って逃げだそうとしますが、木にぶつかって倒れてしまいます。
ウォルターはクレイジー・エイトを車に積み込み、ジェシーの家へ。
 
 
同じころスカイラーは電話番号からジェシーのホームページを見つけ出し、彼が薬の売人だということを知ってしまいます。
衝撃を隠せないスカイラー。
 
 
ジェシー宅の地下に閉じ込めたクレイジー・エイトの処分をどうするか揉めていたウォルターとジェシーでしたが、
まずは既に死亡してしまっているエミリオ・コヤマの死体処理から始めようと提案したウォルター。
 
 
確実に処理する方法として、強力な酸で死体を溶かし、化学的に分解してしまうことが最善だとウォルターは言います。
コイントスで、ジェシーが死体処理を、ウォルターがクレイジー・エイトを始末することに決まります。
 
 
 
ホームセンターに、死体処理用のポリエチレンの巨大容器を買いに来たジェシー。
どの容器がいいかわからずウォルターに電話をかけます。
やり取りの中で、ウォルターが未だクレイジー・エイトにとどめを刺してないことを察したジェシーが「クレイジーエイトはもう無理だ。今から病院に運んでも助からない。自分なら彼のためにもさっさと終わらせる」と言います。
 
 
電話を切り、決心を決めたウォルター。
 
レジ袋を手に地下室へ行きますが、まだ生きていたクレイジーエイトに水を要求されてしまいます。
 
心根が優しいウォルター、水だけではなく手作りサンドイッチ、トイレ用のバケツとトイレットペーパー、そして除菌ジェルを届けに行ってしまうのでした。
 
 
帰って来たジェシーは、「丁度良い容器は見つけられなかった」と言います。
そんな中、クレイジーエイトの咳の音が聞こえて来て、ウォルターも何もできなかったことがジェシーにバレてしまいます。
 
場面は変わり、ウォルターは妻のスカイラ―と病院の検診へ。
妊娠中のスカイラーですが、赤ちゃんは女の子だと判明し二人で大喜びします。
ですが、医師が席を外したところでスカイラーが「ジェシー・ピンクマンって誰?ホームページを調べたのよ。」と問い詰めます。
 
ウォルターは、「彼から大麻を買ったんだ。この頃私は自分を見失っている。でも君のことは変わらず愛しているから、しばらく干渉せずに見守ってほしい」と答え、窮地を脱します。
 
 
翌日、ジェシーがエミリオ・コヤマの死体処理をしようとガレージにいると、スカイラーがやってきます。
死体が見つかるのではないかと大慌てのジェシー。
幸いスカイラーは死体に気付くことなく「夫に大麻を売りつけるのはやめて。身内に麻薬捜査官がいるからいつでも連絡ができる。
夫には電話もしないで」と警告します。
 
 
スカイラ―が去った後、ジェシーはエミリオの死体を2階の風呂場まで運び上げます。
死体が入るほどのポリエチレンの巨大容器が見つからなかったため、死体を浴槽に入れてその上から酸をかけてしまいます。
 
 
その後やってきたウォルターに毒づくジェシー。
スカイラ―がやって来たことや風呂場の浴槽で死体処理をしたことをイヤミたっぷりに話しますが、それを聞いたウォルターは「これはマズイ」と部屋を出ていきます。
 
ふたりが部屋を出ると、廊下の天井から何かが漏れ出ており床を濡らしています。
そしてその瞬間、天井が抜け落ち、2階からドロドロに溶けかけている死体が落ちて来たのでした。
 
ポリエチレンの容器を頼んだ理由は、それだと酸に触れても溶けないからだと説明するウォルター。
 
 
その頃、例の荒野ではウォルターたちが忘れて来たガスマスクをかぶって地元の子供たちが遊んでいるところでした。
 
 
 
 

ちなみにこちらがその荒野です。
ブレイキングバッドが好き過ぎてここまで行って来たのですが、めちゃくちゃ素敵な場所でした!
 
空が青く、独特の形状の岩がとてもかっこよかったです。
 
 
ロケ地記事はこちら→→ブレイキング・バッドロケ地旅!ロスポジョスと荒野に行って来た
 
 

ブレイキングバッド シーズン1エピソード2の中の、使えそうな英語表現たち


 

Clean up the mess  (混乱の後始末をする,散らかっているものの後片付けをする)

ウォルターが、キャンピングカーの中でジェシーに言っていた言葉から。

“After we finish cleaning up this mess, we will go our separate ways.”
「この面倒事を始末したら、私たちは別の道を歩むんだ」
 
 
 
 
 

flimsy (うすっぺらい、もろい)

死体処理に使うコンテナーを探しにホームセンターに行っていた時に、ジェシーが言っていた言葉。
 
“this feels kind of flimsy.”
「これ、もろそうな感じだけど。」
 
 
 
 
 

crust (パンの耳、パイの皮)

クレイジーエイトがパンの耳を残した時のウォルターの言葉です。
“You don’t like the crust?”
「パンの耳は嫌いか?」
 
 
 
 
 

Are you out of your mind? (正気なの?)

海外ドラマではよく聞く言葉ですが、結構きつい表現です。
「気は確か?」「おかしいんじゃないの?」というニュアンスが含まれるため、軽々しく使わない方が無難かも。
 
 
 
 
 

Private property (私有財産、私有地)

スカイラ―がジェシー宅を訪ねた時の会話です。
 
スカイラー “May I talk to you?” 「ちょっと話せる?」

ジェシー “This is private property! Just a minute!” 「ここは私有地だ!ちょっと待って」
 
 
 

ブレイキングバッド「新しい相棒」で使われていた音楽


You’re Moving Me

アマゾンのページに飛びます。視聴可能。
 
キャンピングカーから逃走したクレイジーエイトがふらふら歩いているのを発見したウォルターの車の中で流れていた曲。
緑がきれいな住宅街と、あの心地よい音楽、そしてゾンビのように歩くクレイジーエイトがミスマッチで印象的なシーンですね。
 
Clyde McPhatterのYou’re Moving Meという曲です。
 
 
 

ブレイキングバッド「新しい相棒」の感想


 
話題は微妙でしたが(女子生徒の胸の谷間の話w)、和やかに?家族で朝食を楽しんでいる時にかかってきたジェシーの電話が面白かったです。実際にある電話会社AT&Tのセールス電話を装ってジェシーがかけてきたわけですが、話し方が( ´艸`)
 
その上、不審に思ったスカイラーが後にリダイアルで電話をかけた時の顔!!
そりゃー真面目一辺倒な夫が違和感たっぷりの電話対応をした後に、こんな留守電メッセージですから無理もないわけですが。
 
 
さらにジェシーのウェブサイトにアクセスした時のスカイラ―の表情も最高でしたw
怪しいページが出てきた時の、スカイラーの嫌悪感たっぷりの表情が笑えました。
いやーーー彼女、いい役者ですね!
 
 
早い段階から視聴者に「鬱陶しい妻」というレッテルを貼られていましたが、それも彼女の演技が素晴らしいからだと思います!
 
 
 
ではまたエピソード3をお楽しみに!
 
 
エピソード3はこちら
↓ ↓ ↓
ブレイキングバッド シーズン1エピソード3 ネタバレあらすじ|英語解説
 
 

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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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