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ラブハード(ネトフリクリスマス映画)のネタバレ感想やロケ地など|NYレイクプラシッドってどこ?

オリビアです。
昨日は日曜日でネトフリ三昧の日でした!

クリスマス映画は「エルカミーノクリスマス」というのを見たのですが、なんとも後味の悪い作品でした。
(なんであんなもの最後まで見てしまったのか)

今のところそれについては書く気が起こらないので、最近見た「ラブハード」について書きます!!
 

ラブハード(ネトフリクリスマス映画)のあらすじ!ネタバレ有り


Love Hard: Love Hard Fans Cute Notebook Journal Gift

↑ペーパーバックです
 

記者としてLAで働きつつ、出会い系アプリで理想の相手を探す女子ナタリーのストーリー。

何度も失敗を繰り返しながらもようやく見つけた「理想の相手」ジョシュはアジアの血が入った超キュートな男性。
他の出会い系アプリユーザーと違い清潔感があり、趣味もアウトドアと健康的、さらにはナタリーととても話が合う。

クリスマスに一緒に過ごせたら嬉しいというジョシュの言葉を真に受け、アポなしではるばるNYまで飛びます。

ジョシュの家に着いたナタリーは、驚きつつも家族から歓迎される。
そして家族から呼ばれたジョシュとついにご対面・・・と思ったら、そこに現れた男性は全くの別人だった!
 
 

映画ラブハードの感想


 
 
面白いです、この映画。
誰かとこの映画の話がしたいっ!!

そんなわけで、映画を見た方と語るつもりで感想書いていきますね。

 

この「ラブハード」、コメディ映画なので普通に笑えましたが、自分がナタリーの立場だったらと思うとショックですよね。
ワイルド系イケメンだと思っていた相手が実際は冴えないアジア人・・・。

これは2重の意味でショックです。
 

タイプじゃない男が自分が好意を持っていた相手だったということと、
その「冴えない男」は人種も違うアジア人だったということ。

 
ナタリーがあれだけショックを受けてるのを見ると「非イケメンアジア人への衝撃ってあんな感じなのか」と。
あのワイルドイケメンもアジアの血が入っているとはいえ白人の方が強いですし。
 

まあこれに関しては自分がアジア人であるからこそ深読みしすぎてるのかも。(海外に住んでると色々あるのよ・・)
人種のことは抜きにしても、アメリカを横断してようやく会えた相手が別人だったら普通にショックだもんね。
バーに行って羽目外したくもなるわな、と。

 

でもね、このアジア人ジョシュがなかなかいい人なんですよ。
顔に偽りはあったものの、中身はナタリーが恋した相手本人ですからね。
 

すごいなと思ったのはこれら。

・父の仕事を手伝いながらもきちんと自分が生きたい道でやっていく方法を模索中
・(ナタリーに惹かれてるにもかかわらず)約束通りナタリーの恋を応援
・ナタリーとクリスマスソングをデュエットすることになった時に、女性に配慮してうまく歌詞を変更

 

出会い系アプリに友達の写真を無断で登録してたのが本当に悔やまれる!


 

それにしても、終盤何もかもがバレてまずい状況になったナタリーが皆の前で真実を告白したシーンは思わずジョシュの立場を思って心が苦しくなりました。

ナタリーはLAに住んでるから、全てぶちまけてレイクプラシッドを去っても大してダメージはないけれど、ジョシュは・・・。
 

街の人たちや家族たちの前で、出会い系に友達の写真使ってたことがバレてしまったジョシュ。

加えて両親やおばあちゃんがナタリーとの出会いにあれだけ喜んでくれたにもかかわらず、すべては偽りだったのがバレちゃったんですよね。
(ついでにナタリーはジョシュの友達の顔に惚れてLAからやってきたことまでバレてしまい、ジョシュの立場を考えると悲しくなってしまいました。
 

ジョシュだけ失ったものが大きすぎる!!
 

ただ、全ての結果を作りだしたのもジョシュ本人なわけであって。
(兄夫婦の妊娠報告に対抗してナタリーにプロポーズまでしちゃったしね)

 
これぞドタバタコメディという感じですけど、最後の最後には丸くまとまってよかったです。
クリスマス映画はこうでなきゃ。

最後のフリップ芸、良かったなーー。
 
 

映画ラブハードのロケ地はどこ?

ロケ地はほとんどがカナダだそうです。

なんと、アメリカじゃなかったんですね。

具体的にはブリティッシュコロンビア州のバンクーバー、バーナビーだそうです。
ブリティッシュコロンビアというと比較的暖かいイメージなので、あの雪景色はどうやって作りだしたんだろうと不思議な感じ。

映画ってすごいね。
 
 

NYのレイクプラシッドってどこ?(ラブハードの舞台)

映画の中で「ニューヨークのレイクプラシッド」という名前が出て来た時、パートナーと「え?どこ?どこ?」と言っていたんです。

パートナーはレイクプラシッドという地名は聞いたことがあったようですが、場所は知りませんでした。
私に至っては、地名さえこれまで聞いたことがなく。

映画が終わって二人で場所を探してみました。
なんとこんなところ↓

 
ニューヨーク州なのは間違いないけれど、めちゃくちゃ遠いやん!!

ニューヨークシティより、カナダ国境の方がよっぽど近いです。
(国境付近ってなんか夢がありますよね。あんなところに住めるなんていいなあ)
 

州内ならレンタカーでも借りてふらりと行ってみようかと思ったけど、この距離はしんどい!290マイル笑

 
ウィキペディアによると、

レークプラシッド(Lake Placid)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州北東部エセックス郡、アディロンダック山中に位置する村。
人口は2,638人(2000年国勢調査)。
村の名前は近隣にある湖、プラシッド湖(英語版)に由来する。
19世紀後半からリゾートとしての開発が始まり、現在では夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして賑わう。
2度の冬季オリンピック大会を開催したことで知られている。

 
ふむふむ。
スキーリゾートか。

いつか行ってみようと思います。
 
 

まとめ

ラブハード。
まさにアメリカのドタバタコメディ映画という感じでした。

面白かったーー!!!
 

ラブハードに見たクリスマス映画「エルカミーノクリスマス」は・・・気が向いたら書きます。
(多分書かないだろな)
 

最後までお付き合いありがとうございました♪
 

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アメリカ在住のオリビアです。
砂漠と海とバチャータが大好きな変わり者。
多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。

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