国際結婚

【国際結婚】母国語の違う同士の夫婦喧嘩の時に便利?!私が夫と喧嘩した時にとっている対策

オリビアです。

突然ですが、国際結婚夫婦の喧嘩は激しいって話、聞いたことはありますか?
そして、まさに今、外国人の配偶者と喧嘩してイライラしている方は?

今日は母国語の違う者同士の喧嘩の時に役立つかもしれない落ち着き方(?)をご紹介します。
 

日本人同士よりも激しい?国際結婚夫婦の喧嘩!

欧米で生活している方なら共感してもらえるかと思いますが、こっちの人って夫婦喧嘩が激しいと思いませんか?

国にもよると思いますが、私が住むアメリカでは怒りを含むすべての感情をストレートに表現する人が多いと思います。
特に怒りのエネルギーはすさまじく 笑
 

近所の家から怒鳴り合う声が聞こえて来たり、バスの中で喧嘩していたりして「ん?人目気にならないのかな?」と思うことがしばしば。

血の気が多いというか何というか。


 

アメリカに住むようになってからそこそこ頻繁に目にするようになった他人の夫婦喧嘩ですが、国際結婚夫婦のソレもまたすごいです。
 
外国人同士の場合、生まれた場所も言語も習慣も考え方も違うわけです。
一旦こじれたらそれはもう大変。

私の友人(国際結婚夫婦)のところは毎回些細な喧嘩が離婚騒動に発展するそうです。
 
 

国際結婚夫婦の喧嘩(母国語が違う者同士)の際は無心になってみよう

私たち夫婦も数か月に1回程度は喧嘩をしますが、そのうちの何度かに1度はお互いヒートアップして大喧嘩になってしまうことが。
 

しかし、夫婦喧嘩ってめちゃくちゃ疲れるんですよね。
全ての負のエネルギーを使い果たしてしまうというか。

毎回喧嘩の後は体調悪くなるし、疲労感が半端ないです。

 

そこで!最近私が編みだした(?)技があります。

それは、相手がワーワーと自分の主張をしている時に無心になってみるという技です。

無心というか、ぼーっとしてみるというか。Nothing boxに入るというか。
うーん、わかりますかね?

 

例えば、日本語のニュースをかけているけれど、見ずに何か他事をしてる時を想像してください。
ニュースはかかっているだけでほぼ聞いていないにもかかわらず、自分の関心のあることが話題になると思わず反応してしまうこと、ありますよね。
 

ところが、そのニュースが外国語だとそのまま聞き逃してしまうこと、ありませんか?
脳が「外国語」と処理してしまって内容が一切頭に入って来ないことが。

これを応用します。

 

相手が理不尽なことをまくしたて始めたら、Nothing Boxに入るわけですね。
やかましいラジオがかかってるけれど、聞こえないよー聞いてないよーみたいな状態に持っていくわけです。

 
もちろん、Nothing boxに入っている間も、相手の声は聞こえているし、意味もしっかり理解できたりもします。
でも、Nothing boxに入っていると、どこか他人事みたいな対応ができるんですよ!

 

一見、相手のことを小バカにしたような態度に思えるかもしれませんが、お互いヒートアップしている時はどちらかが落ち着くことが先決。
そうでなければ喧嘩はなかなか収まりません。

だから、決して無視しているわけではなく、さらなるヒートアップを避けるための策なのです。。

 

これ、ある日突然この方法に辿り着き、落ち着くことができたので、その次の夫婦喧嘩の時も意識的に実践してみました。
すると、またまた効果あったんです!!!!!

 
そして「お互い言いたいこと言い合ったし、もうやめよう」と相手を落ち着かせることに成功。
一件落着したのです。
 
 

国際結婚夫婦の喧嘩(母国語が違う者同士)

ただ、私が思うに、これは他言語だからできることだと思うんですよね。

日本人とそんな大喧嘩したことがないのでちょっとわかりませんが、多分母国語だとNothing Boxに入ろうと思ってもきっと無理です。

言語が同じだと、相手の言っていることがダイレクトに脳に伝わって来る気がするんですよね。
特に、喧嘩中のような怒りのエネルギーはすさまじいので 笑

なのでこの方法が日本人同士の喧嘩にも効果的かどうかはわかりませんが、国際結婚されてる方で、夫婦喧嘩に悩んでる方、ぜひぜひトライしてみてほしいです。
 

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アメリカ在住のオリビアです。
砂漠と海とバチャータが大好きな変わり者。
多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。

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