英語で「内見」って何?|海外在住者が日本で部屋探しをしてみた | Somewhere in the U.S. ~NYCから現地の情報を発信するブログ

英語で「内見」って何?|海外在住者が日本で部屋探しをしてみた

日本のこと

この夏日本に帰省していたオリビアです。

日本で賃貸アパートを探していたのですが、結局のところ、どこも借りることなくアメリカに戻ってきました。
(「借りることなく」というより結果的に「借りられなかった」という感じ)

海外在住者が日本でアパート借りるのって大変なのね・・・・・・。

私と同じように、海外在住だけど日本でアパートを借りたい人や、将来的に日本に戻って部屋を借りたいと思っている人は、ぜひ読んでみてね!
海外在住者におすすめのオンライン不動産屋さん情報も最後に載せておきますねー。

部屋探し!英語で「内見」って何ていうの?

では、英語表現からね。
日本語で言う「内見」は、英語で”Viewing”や”Private viewing”などと表します。

もし「内見希望です」というのであれば “I’d like to view the room.”と言えば問題ありません。

「内見した」であれば “I viewed the room privately” と言えます。
(”privately”とつけるのは不思議かもしれませんが、これでしっかり通じます)

海外在住者が日本で部屋探しをしてみる

冒頭でも書いたように、私は日本で部屋探しをしています。

「海外に家があるのに、なんで?」って思いますよね。
実は、荷物置き場兼日本滞在中の寝泊まりできる場所としてアパートを探しているんです。
海外に持って行けない多くの物が実家に置きっぱなしだし、日本滞在中に実家以外にも居場所を確保しておくと何かと便利なので。

前回は、ネットで見て良さそうなところがあったのであくまで下見のつもりで外観を見に行ってみたら、思っていたのと全っ然違っていたということを書きました。

 

 
 
今回はちょっぴりレベルアップして実際に内見を申し込んでお部屋の中を見せてもらうことに。
(なんと8部屋分です。本気度がすごいでしょ!!)

海外在住者が日本で内見してみた!私の部屋探しの条件は?

前にも書きましたが今回の部屋探しで重視していたのは、

・荷物をたくさん置きたいのでそこそこの広さ(最低55㎡)

・地震等で崩れたらこまるので築年数10年以内

・大雨被害で自分がいない時に浸水したら困るので何が何でも2階以上

・津波・土石流が怖いので海と山のそばは避ける

・セキュリティがしっかり

・日本帰国中は自分も寝泊まりするので角部屋

・お手頃価格

ということでした。
 
 
メインは荷物置き場だけど、寝泊まりも考えていたので2DKぐらいあればいいかな、と。

しかしまあ、大変でした。
理想的な部屋が見つからない。

「帯に短しタスキに長し」という感じですね。

広さや見た目は完璧なのに、なぜかお風呂がガラス張りでまるでラブ〇みたいだったり、
初期費用がアホみたいに高かったり(礼金15万円とか!!!!)、かび臭かったり。

8か所も内見したのに、「これ!」という部屋には巡り合えず。

でもね、実はお部屋探しがうまくいかなかった最大の理由は、「海外在住」という問題がネックになったからでした。

海外在住の私が日本で部屋を借りられなかった理由はこれ!

部屋探しと内見を頑張った今回の日本滞在でしたが、残念ながら部屋を借りることはできませんでした。

やはり海外在住ということがネックになったからです。
今回実際に不動産屋さんと話してみて言われたことを挙げておきますね。

住民票が日本にないとダメ
海外在住のあなたの代わりに日本在住の身内に借主になってもらえないの?

(もちろん借主になる家族の勤め先やら年収、印鑑登録証明まで求められます)
・借主が継続的に「居住」できない場合は部屋は貸せない(短期滞在では不十分)

こんな感じで融通きかない感じでしたね。
部屋を貸す側の立場で考えると、確かに海外在住者なんて面倒なだけなのかもしれないですけど。

そういえば、「日本国内で定期的な収入がない」ことに難色を示した不動産屋さんもいましたね。
「日本円の預貯金はある」という話もしたものの、反応はイマイチでした。

中には、海外在住&居住目的ではない私を快く受け入れてくれそうなところもあったのですが、賃貸費用が恐ろしく高かったので断念しました・・・・・。

海外から日本の部屋探しをするならイエプラおすすめ!

こっちに戻って来て少し経ってから知ったオンラインの不動産屋さん、「イエプラ」。
登録して使ってみましたが、めちゃ良いです!

まあ、今のタイミングで現実的に日本に部屋を借りるのは無理なので、短期的に相談だけさせてもらった感じですが、対応最高でした。

↓ここです↓

日本時間で深夜0時までやってるので、海外在住者も比較的使いやすいです。

ネットで口コミを見ると「しつこく内見を勧めてくる」という声がありましたが、私はしつこさは全然感じなかったです。

だから「しつこい」という口コミを見た時びっくりしました・・・・・。

コンシェルジュの方が私が望んでいる条件にマッチしそうなところをたくさん紹介してくれて、日本で実際に内見した時よりも有益な情報が得られましたよ!


今は日本での部屋探しを一旦ストップしている状態なので、イエプラの利用も利用を停止しているのですが、また部屋探しを再開したら利用させてもらおうと思ってます。

ちなみに、退会したい場合はコンシェルジュの方にその旨伝えるだけでOKです。
私は「部屋探しを一度ストップするので、一旦退会させてください。また必要になったら利用させてもらいます。」というメッセージをおくるだけで大丈夫でした。

しつこく退会理由を聞かれたりしないのでご心配なく。

まとめ!海外在住者が日本で部屋探し&内見

今回は、私が実際に日本で部屋探し&内見をしてみたことについて書いてみました。
8軒も内見しておいて、どこも決まらなかったのは残念ですが、懲りずにまた頑張ろうと思います。

海外在住者で、同じように日本の部屋探しに難航している方は、ぜひ上で紹介したオンラインの不動産屋さんイエプラをチェックしてみてください。

コンシェルジュによってはかなり積極的に部屋探しをしてくれるため、返信が面倒になることもあるかもしれません。
そんな時は、「チャットで紹介して頂いた中で、気になる物件が見つかったら連絡させてもらいます」みたいに返信すると、しつこくされることもありません。
私は実際こんな感じでやりとりしてましたよ!

海外から部屋探しをするのは大変ですが、お互いがんばりましょーーー!



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