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【HOUSE(ハウス)】米国人女優の友達が絶賛した日本のホラー映画!海外では高評価

2020年2月26日

ニューヨーク在住オリビアです。

あなたはホラー映画は好きですか?

私には女優の友達(アメリカ人)がいるのですが、彼女が大絶賛していたホラー映画があるので紹介したいと思います。

アメリカ人女優の友人が猛プッシュする日本のホラー映画は

私には女優の友達がいます。
演じることが大好きで、毎日毎日スキマ時間を利用して世界中の映画を見ているような子です。

そんな彼女はこれまでにもいろんな映画をおすすめしてくれたのですが、その中で異色の作品がありました。

日本の古いホラー映画です。

 
それも、彼女の勧め方が凄かった!

普段なら「〇〇っていう映画みたんだけど、結構良かったから機会があったらぜひ見てみてよ!」という具合なのですが、
この時は「日本のホラー凄いね!ちょっと古い映画なんだけど、絶対見てみて!絶対ね」と猛プッシュ。

 

少し忙しい時期だったのとホラーが得意ではないという理由から、「うん、また今度ね」とスルーしていたのですが、次の会話の時にもまた「ねえ、あれ見た?すごい作品だから忘れないうちに見た方がいいよ!」と催促の言葉。

 

米国で女優として活躍している彼女のおすすめ映画の名前は「HOUSE(ハウス)」です。

観たことある人、いますかね?
 

 

日本ではあまり知られていない邦画HOUSE


HOUSE (ハウス)

私の友達が激しく気に入ったこのホラー映画「ハウス」。

これは1977年7月30日公開の映画です。
 
監督・・・大林宣彦
脚本・・・桂千穂
音楽・・・小林亜星、ミッキー吉野&ゴダイゴ
撮影・・・阪本善尚

出演者・・・
池上季実子
大場久美子
松原愛
神保美喜
田中エリ子

大場久美子さんぐらいしか知らなかったのですが、メインキャラクターは可愛い人ばかりでした。



 
 

ショック死した人もいるらしい!大林宣彦監督の映画「ハウス」

友達からの催促に観念し、見てみたのですが、何とも言えない不思議な映画でした。

正統派美女が何人も出て来て画面は常に華やか、でもおどろおどろしいホラーとは一味も二味も違うホラー映画。
ホラーというとどうしても「リング」のようなイメージがあったので、「これホラーなの?」とも思いました。

wikiには「ファンタジータッチのホラー・コメディ」と紹介されていましたが、まさにそんな感じ。
怖いような怖くないような、フワフワとファンタジーっぽい映画でした。

 

聞いたところによると、公開当時映画館でこれを見てショック死した方もいたそうで。

 
Amazonのレビュー読んでても結構面白かったです。
「子供の頃のトラウマ映画」と書いている人もいましたが、確かに子供の頃に見たらトラウマになりそう・・笑

気になる方はぜひ見てみてください。

 
↓ アマゾンのレビューはここから読めます

HOUSE (ハウス)

 

じわじわくる作品であることは間違いない


 

大林宣彦の「ハウス」は海外では有名だった

私が「ハウス」の話を別のアメリカ人の友人たちにしたところ、二人とも知っていました。(ビックリ)
1人は見たことがあり、もう1人は見たことはないけれど存在は知っているとのこと。

そして「日本では有名じゃないの?アメリカでは映画ファンならみんな聞いたことある作品だと思うけど」と。

 
日本人の私の周りでは誰も知らない映画だったのですが、アメリカでは知っている人が3人もいて驚きました。
しかも全員20代、30代の女性。

 
海外の友達に日本の映画を教えてもらうという面白い経験でした。

あ、私の夫(米国人)も見終わった後に「すごく良かった!」と言っていたので不思議ホラーに興味のあるあなたはぜひ。

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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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