アメリカ国内旅行

ブレイキングバッドのロケ地旅!ロスポジョスと荒野に行って来た

2019年2月25日

これはブレイキング・バッドのグッズ購入@オールドタウン アルバカーキの続きです。
 
 
★前回までのあらすじ★
 
ブレイキングバッドにハマり、アルバカーキまでやってきた私たち。
 
アルバカーキ1日目はTHE CANDY LADYでブレイキングバッドグッズ(ロス・ポジョス・エルマノスのTシャツ、ブルーメスキャンディー、ウォルターの運転免許証、ステッカー)を購入したり、オールドタウンのお土産屋さんでネイティブアメリカンの民芸品を買ったりとアクティブに過ごした。
 
さて、2日目はウォルターとピンクマンが初めてメスを作った荒野と、ガス・フリングのお店に行く予定。
 
ちゃんと荒野に辿り着くか不安いっぱい。さあ、どうなることやら?!
 
 
 

アルバカーキの熱気球とホテルの朝ごはん


アルバカーキの夜明け。
まだ月が光っています。
 
朝焼けが見たかったので一旦起きましたがまた二度寝。
幸せな時間です。
 
 
 
 
 

 
「熱気球が見えるよ!」とパートナーに起こされました。
気が付けば既に7時前。
 
7:15~7:30の時間指定でルームサービスをお願いしているので大慌てで身支度をします。
 
熱気球が可愛くて、何枚も写真を撮ってしまいました。
アルバカーキは気球で有名ですよね。
毎年10月には気球のフェスティバルもやっているそうです。
 
 
 
 

7:20頃。
私たちの朝食が運ばれて来ました。
 
めちゃくちゃ美味しそうです。
私はホテルの搾りたてオレンジジュースが大好きで大好きで・・・。
 
どのお料理も全部美味しかったですが、パンと卵とベーコンが最高でした。
 
 
 
 
 

 
食事が終わったら荷物をまとめて出発です。
パートナーがチェックアウトしてくれている間、私はロビーでのんびり。
 
 
 
 
 

 
こちら、ネイティブアメリカンの民芸品を扱っているショップです。
ああ、入ってみたい。
でも、なんとなく一度入ると出にくそうなお店(私にとってはね)なので、、、もうちょっと度胸をつけて次回に挑戦予定。
 
 
 
 
 

 
ホテルアルバカーキ@オールドタウン、とても良いホテルでした。
次回アルバカーキに滞在する時も絶対ここに泊まります!!
 
では、いざ出発。
 
 
 
 



 

ブレイキングバッドファンは誰でも知っている荒野を目指して西へ西へ


 
40号線をひたすら西に向かって進みます。
どこまでも続く道。
 
 
 
ドライブのお供にはもちろん「ブレイキング・バッド」の音楽たち。
 
 
A Horse with No Name/America

A Horse with No Name

amazonのページに飛びます。少し試聴できます。
 
荒野に合うんですよね~これ。
 
 
 
 
 
Baby Blue/Badfinger

Baby Blue (from the TV Series ‘Breaking Bad’ finale)

amazonのページに飛びます。少し試聴できます。
 

こちらはブレイキング・バッド最後のシーンに流れる曲。
これを聴くとすごく寂しくなります。でもとても良い曲。
 
 
 
 
 
 

 
窓からの景色が素晴らしいです。
 
私はニューヨーク在住ですが、普段自分がアメリカに住んでいるという実感はありません。
でもこういう景色を見ると「あぁぁぁ、私今アメリカにいるんだなあ!」と思ってしまうんですよねー不思議。
 
 
 
 
 
 

 
まだまだ西へ。
 
 
 
 
 

 
ルート66に合流後、Exit131でTo’hajiilee。
目的地はもう近いです。
 
 
 
 
 

景色が変わってきました。
かっこいいです。
 
 
 
 
 
ちょっとややこしいので詳しいルートは省きますが、もしあの荒野に行きたい方がいらっしゃいましたらメッセージでお知らせください。
お教えします(*´∀`*)座標もお教えできます。
 
 
 
途中から舗装されてない道に入ります。道はガタガタ。
これはもうネイティブアメリカンの居留地です。
 
 

 
本当に着くんだろうか?迷わないだろうか?と不安に思いながらやってきましたが、
ようやく見覚えのある景色が広がってきました!
 
ブレイキング・バッドロケ地であるネイティブアメリカン居留地に到着したようです。
 
 

ウォルターとピンクマンが初めて「調理」した荒野に到着


 
ブレイキング・バッドを初めて見た時にあまりに綺麗で「ここに行こう」と決めたわけですが、
生で見ると迫力が凄い・・・!
 
じわじわやってくる興奮がすさまじいです。
 
 
 
車をどこに駐車したら良いのかわからず、道の端っこに止めました。
(ブレイキング・バッドでは普通に乗り込んでましたが 笑)
 
ちなみに車は殆ど通りません。
 
 
 
 

 
正確な気温はわかりませんでしたが、アルバカーキのオールドタウンでは既に35度ぐらいあったので、
それより高いはず。
恐らく37度ぐらいだったのかな。めちゃめちゃ暑かったです。
 
ギラギラした太陽の日差しが凄まじく、オーブンの中にいるような感覚。
 
 
でも青空が恐ろしいほど眩しかったです。
 
散策する時は絶対ミネラルウォーターを持ち歩いてくださいね。
気温だけじゃなく、乾燥具合もすごいのでお肌に悪いです。
 
 
 

地面の割れ具合が恐ろしい 笑
本当に乾燥している土地なので、保湿をしっかりとして行ってください。
 
いくら飲んでも、またじきに体中の水分が抜けていくような状態。
ひたすら水分補給していました。
でも不思議なことに心地がいい乾き方(?)でした。一体なんだったんだろう。
 
 
 
 

 
ブレキング・バッドが好きな方であれば「あ!!」と反応するであろう岩場です。
 
 
 
 
 

 
サボテンの花が咲いていました。
この暑さでも元気に咲くなんて、さすがサボテン。
 
空には腐肉食鳥のヒメコンドルが獲物を探して滑空していました。
荒野って本当にこんな感じなんですね。
ドキドキが止まりません!
 
 
 
 
 

散策していると銃弾を発見。
ネタバレを避けるため詳しくは書きませんが、例の銃撃シーンでしょうか。
 
ここにロケ地巡りでやってきた外国人が「銃弾があった!」と書いていましたが、本当に見つかるとは。
 
 
 
 
 

最初のシーンでジェシーが「牛が見える」ということを言っていましたが、牛は見つけられませんでした。
 
 
 
 
 
 
約2時間この場所でいましたが、その間に車が通ったのはたったの3回。
それも2回は地元のネイティブアメリカンだったようで、微笑みながらこちらに向かって手を振ってくれました!
 
言葉も交わさず、ほんの一瞬の交流(?)だったけど、心はホカホカに。
 
 
 
 

 
帰り、車に乗り込むと遠くからネイティブアメリカンの家族が散歩しているのが見えました。
楽しそうに赤茶色の岩場で遊んでいるファミリーと、眩しいほどの青い空、そして悠々と飛んでいるヒメコンドルたち。
とても美しい光景でした。
 
 
 
 
 
 

 
帰り道。
これはネイティブアメリカンの家でしょうか。
自然とともに生きるって大変そうだけど素晴らしいなあ・・・と考えていました。
 
 
 
 
 
 

 
To’hajiileeともお別れです。
どうもありがとう、楽しかった!!
 
 
 

ガス・フリングのチキンのお店 “ロス・ポジョス・エルマノスへ


 
実際のお店はチキンではなく、バーガーやメキシカンのタコスなどが食べられるお店です。
 
 
 

私はこんな感じのお料理を注文。
メキシカンフードですね。
 
事前にレビューを見ていた時は「美味しくない」という意見もいくつか見ましたが、思ったほどは悪くなかったです。
でも、店内に数匹のハエがいました。
 
夏場だったので仕方ないのかもしれませんが、常にハエに見張られているのは「・・・・・・( ^ω^)・・・」という感じでした 笑
 
 
 
 

店内はこんな感じです。
 
 
 
 
 

ウォルターが初めてガスに会いにやって来た日ってこの列に座っていたような。
 
 
 
 
 
こちらのお店、店員さんなどは感じが良かったですよ。
機会があればぜひ。

 
Twistersのウェブサイトはこちら→→TWISTERS
 
 

実際のお店の名前はポジョスではなく、TWISTERSとなっていますが店内の壁にはポジョス・エルマノスのロゴが残っていました。
ブレイキング・バッドの撮影で使われたままにしているようで、未だにファンが来てここで写真を撮っていくそうです。
 
 
 
 

 
 
 
 
 

というわけで、アルバカーキの旅はここで終わります。
 
ブレイキング・バッドが好きという理由だけでアルバカーキまでやってきましたが、本当に来てよかったです。
 
ロケ地巡りの定番ともいえる(?)ウォルターやピンクマンの自宅は、一般の人が住んでいるということだったので今回は遠慮しました。
ソウル・グッドマンのオフィスやカーウォッシュに関しては次回行けたらと思います。
 
 
 

そうそう。ロスポジョスのお店で使用したドリンクのカップは記念に持ち帰りました。
現在は我が家でマンゴー入れになっています 笑

 

この旅を終え、ニューヨークの自宅に戻ってからブレイキング・バッドをまた最初から見直したのは言うまでもありません。
いやー、なにもかもが良かったです。(しみじみ)
 
 

アルバカーキ旅行に持って行きたい「ブレイキング・バッド」の音楽たち


アルバカーキ旅行中にずっと聴いていたのがBreaking Badの中で使われていた曲たち。
これが、荒野の景色とハマってすごく(・∀・)イイ!!
 
上で2曲ほどご紹介しましたが、ここではそれ以外の曲を紹介していきます。
 
 
Ana Tijoux/1977

1977

Amazonのページに飛びます。視聴可能!
 
これはジェシー・ピンクマンがマイクの仕事に初めて同行したシーンでかかっていた曲ですね。
車中でのジェシーの退屈そうな態度が面白かったです 笑
 
 
 
 
 
Fever Ray/If I Had A Heart

If I Had A Heart

Amazonのページに飛びます。視聴可能!
 
ジェシーのメンタルがやられて来ているシーン。
見るのは辛いですが、曲はかっこいい!
 
 
 
 
Marty Robbins/El Paso

El Paso

 
 
 
 
 
Take My True Love by The Hand/The Limeliters

Take My True Love By The Hand

Amazonのページに飛びます。視聴可能!
 
To’hajiileeで色々なものを失くしたウォルターが唯一残った何かを転がしながら荒野を歩くシーンで流れる曲。
荒野を運転中にこれを聴くとジーーーンとします。
 
 
 
 
TV On The Radio/DLZ

DLZ

Amazonのページに飛びます。視聴可能!
 
ホームセンターで別のグループに遭遇した時にウォルターが“Stay out of my territory!”と脅してましたね。
曲、めちゃくちゃカッコイイです!!
 
 

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★追記★

別記事でもブレイキングバッドで使われていた音楽を紹介しました。
ここでご紹介した曲とかぶっているものもありますが、気になる方はぜひどうぞ(*´∀`*)

 

 

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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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