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【海外ドラマで英語学習】ブレイキング・バッド Season1 Episode1

2019年2月3日


ブレイキング・バッド SEASON 1 – COMPLETE BOX [DVD]

 
これから時々、海外ドラマのブレイキング・バッド(Breaking Bad)のセリフの中から日常英会話として使いやすそうな表現をご紹介していこうと思います。
 
 
実はアメリカに住み始めて以来いくつかのテレビシリーズを見てきましたが一番ハマったのがブレイキングバッドでした。
アメリカで大大大大大ヒットしたドラマだそうですが(私は存在すら知らなかったですが)、見てみると流行った理由がわかります。
ストーリーがものすごく面白いですもん。
 
 
基本的にラブコメディかコメディが好きな私にとってこういった犯罪ドラマ(そう呼んでいいのか?!)にハマるのは生まれて初めてのことでした。
 
グロいシーンは未だに直視できませんが、ストーリーには深く引き込まれ、なんとブレイキング・バッドの撮影地でもあるアルバカーキにも行ってしまったほどです。
 
ロケ地巡り記事はこちら→→ブレイキング・バッドのロケ地旅!ロスポジョスと荒野に行って来た
 
 
 
現在ブレイキングバッドの映画を撮影しているとのことで、完成が今から待ちきれない私です(*´∀`*)
 

ブレイキングバッド シリーズ1、エピソード1のあらすじ


 
荒野をキャンピングカーで疾走する中年男性のシーンから物語は始まります。
ガスマスクをつけたその男性の名前はウォルター・ホワイト(ブライアン・クランストン)。
 
 
ウォルターは高校で化学を教える教師ですが、決して裕福ではないその暮らしを助けるために自動車洗車場でも働いています。
 
50歳を迎えた頃、ウォルターは仕事中に洗車場で倒れてしまいます。
救急車で病院に運ばれ、医師から肺がんに罹っており、余命は2年、手術は不可能だということを伝えられました。
大泣きすることも取り乱すこともなく、ただぼんやり話を聞いていたウォルターでした。
 
 
後日。
洗車場で働いている時、上司(オーナー)から無茶な指示を受け、ウォルターは怒りが爆発していまいます。
その場にあった商品の数々を床に叩き落とし、オーナーに暴言を吐き、ウォルターは洗車場での仕事を辞めてしまったのでした。
 
 
ある日ウォルターは麻薬取締局DEAで働く義弟ハンクの捜査に同行させてもらいます。
踏み込み捜査とのことで、ジャンキーのアジトに押し入ったハンクたち。
車に残ったウォルターが外から見ていると現場の隣家2階から半裸の男性がコソコソしながら現れました。
それはウォルターのかつての教え子、ジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)でした。
ジェシーの仲間は捕まりましたが、ジェシーはうまく逃げて行った様子。
 
ウォルターは後ほどジェシーの家を訪ねます。
そして、ジェシーに一緒に麻薬ビジネスをしようと持ち掛けるのでした。

 
 
**********
おっと。
書きすぎましたかね?
一応完全ネタバレする予定はないのでここであらすじは終わります。
 
この続きは実際にブレイキングバッドを観てみてくださいね。
 
 

Breaking Bad Season 1 Episode 1に出て来る使える英語


 
You all set?
「準備はできた?」
 
きちんと言うのであれば”Are you all set?”ですね。
この言葉は日常英会話でよく使います。

レストランなどで食事が終わった時などにウェイトレスさんがやって来ておかわりの有無を確認してくれます。
「いえ、もうお腹いっぱいです。」と言うと、”All set?”と返されることがあります。
「これはもう食器下げていいのね?お会計の準備はいい?」という意味になります。
 
他にも外出から帰るときなどにも”All set?”と聞かれることがあります。
「準備できた?忘れ物はない?」みたいなニュアンスですね。
 
また、銀行や税務署などの手続きの時に“You are all set.”と言われたらこれは「手続き完了です」という意味になります。
 
 
 
 
 
Can you just drop me off at a corner somewhere?
「角かどこかで降ろしてもらえないもらえないかな?」
 
drop off=車に乗っている人や物を降ろす場合に使われる言葉です。

“Drop me off at the airport” 空港で降ろしてよ!
 
 
 
 
 
I’m shorthanded.
「人手不足なんだよ」
 
“You may have noticed I’m shorthanded.”
気付いたかもしれないけど、人手不足なんだよね
 
 
 
 
 
“Copy that”
「了解!」
 
基本的に無線用語のようですね。
ちなみに”Do you copy?”は「聞こえますか?」みたいな意味になります。
 
 
 

まとめ


 
今回はブレイキングバッドをご紹介いたしました。
 
私が生まれて初めてハマった犯罪ドラマということで、これに関しては横着せずに1話ずつ書いて行こうかなと思っています。
このブログの読者様の中にブレイキング・バッドがお好きな方がいらっしゃいますように!!
 



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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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