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【死霊館シリーズ】怖い?怖くない?ハロウィンにグロいホラー映画

2022年10月29日

怖いと噂の映画「死霊館シリーズ」を見ています。
見た映画「死霊館」から「死霊館のシスター」までの感想と、私の不思議体験をお話しします。
(私の不思議体験は最後の方なので、そっちが気になる方は必死のスクロールをお願いします)

ハロウィンの10月はホラー映画月間

アメリカで10月といえばハロウィン!!
アメリカ人の夫を持つ私は、今月に入ってから週末ごとにホラー映画を見せられています。

イベントにかこつけてホラー映画を見るって、意外と楽しいです。
あなたも10月はホラー映画月間にしてみるとテンション上がるかも!

ホラー映画月間に死霊館シリーズを見る

ジャパニーズホラーというと夏!怪談!ってイメージですが、アメリカ人の夫の感覚ではホラー=ハロウィンシーズンの10月だそうです。

夏はジャパニーズホラー、そして10月は洋モノのホラーを見ます。

今見ているのは・・・・・怖いと噂の「死霊館シリーズ」です。

ホラー映画「死霊館シリーズ」は怖い?怖くない?


死霊館(字幕版)

死霊館は「怖すぎる」という声が多い作品です。
アメリカでも死霊館シリーズはすごく人気で、ハロウィンの仮装でもお馴染み。

でも、どこまでいっても日本人な私には、洋モノホラーの怖さが分からないことがあります。
「悪魔祓いとか言われてもねえ・・・」みたいな。

だからなのか、アメリカのホラーを見てもそれほど怖いと思わないことがあるんですよね。
大抵「神がどうのこうの」みたいな話になるし。


死霊館シリーズの最初1~2作品見た時も、例に漏れず”ホラーと言ってもそれほど怖くないな”と思ってたんです。

ところが私の米国人夫にとっては、死霊館はそこそこ怖い映画にカテゴライズされるそうです。
私が、「死霊館シリーズ、そんなに怖くないよ」というと、「そんなこと言うなら、夜中に1人で見てみたらいいよ。絶対怖いから!」と返してきます。

まぁ・・・確かにね。
実際のところ、私が見るのは必ず真っ昼間だからです笑 (しかも夫と一緒に)

アレを夜1人で見るのは嫌だなぁ。

今のところ、2013年の死霊館から2018年の死霊館のシスターまで見ているので、私目線での感想を書いてみたいと思います。(ひどいネタバレを避けた感想なので、見てない人には意味不明かも)

死霊館(2013)


死霊館(字幕版)

(あらすじ)
ロードアイランドのポツンと一軒家に引っ越してきたペロン一家。
その日から、おかしな現象に悩まされるようになる。
そこへ悪魔研究家、ウォーレン夫妻(エドとロレイン)が調査にやってくる。

★★☆☆☆(怖さレベル2)

(感想)
お母さんが気の毒でした。
憑依されていたとはいえ、解決後も子供たちは怖いだろうなあ・・・。
トラウマになってしまいそうです。

実話がもとになった作品だそうで、実際に起こったできごとだと思うと相当怖いですよね。
ただ、私はバリ―ン!!(窓が割れる音)ガシャーン(食器が割れる音)みたいなド派手なものより、背中ゾクゾクのジャパニーズホラーの方が好みでして、ホラー映画としての怖さレベルは2でした。

アナベル死霊館の人形(2014)


アナベル 死霊館の人形(字幕版)

(あらすじ)
妊娠中の妻、ミアに不気味な人形をプレゼントする夫ジョン。
ある日、オカルト信者の男女に近所の夫婦が殺害される事件が起こる。犯人の女はミアとジョンの自宅に侵入し、ミアに襲い掛かる。ギリギリのところで女は警察に射殺されるが、その時に女が抱いていたのはミアの人形だった。

★★★☆☆(怖さレベル3)
(感想)
アナベル死霊館の人形は想像よりも怖かったです。
でもミアが1人の時ばかり狙って不気味な現象が起こるのが・・・怒
ミアの夫は最初のうちミアの言うことを信じてなかったですしね。
私が一番恐怖を感じたのが、ミアがゴミ捨てに行ってる時に修道女?シスター?がやってくるシーン。
あのシーン見て何も感じない人なんているんでしょうか。
夜に一人で見てたら気が狂うかも。
それから、作品は関係ないけれど、奥さん(ミア)が超キレイでした。

死霊館エンフィールド事件(2016)


死霊館 エンフィールド事件(字幕版)

(あらすじ)
ロンドン北部のエンフィールドに引っ越してきた母と4人の子供たち。
ある時から、4人の子供のうち1人の少女が空中浮遊したり、謎の音など、不気味な現象に悩まされるようになる。
その原因を突き止めるべく、アメリカからウォーレン夫妻(エドとロレイン)がやって来る。

★★☆☆☆(怖さレベル2)
(感想)
最初は「なんだこりゃ、全然怖くない」と思ってました。
(お化けの老人とのやりとりの「ノックノック」は面白かった)
でも、憑依されてた少女の立場で見ると、相当怖いです。
勝手に部屋移動するとか、恐怖でしかないでしょ・・・。
怖さレベル、2にしましたが、気持ち的には2.5です。
(ホラー映画としての怖さは2だけど、少女になった気分で見るとレベル3ぐらいの怖さ)
それにしても彼女の演技は凄かった!完全に悪魔に乗っ取られてる感じで。
良い女優さんになるんだろうな。

アナベル死霊人形の誕生(2017)


アナベル 死霊人形の誕生(吹替版)

(あらすじ)
閉鎖した孤児院から人形職人の家に引っ越してきたシスターと少女たち。
新しい環境にワクワクしていた少女たちだったが、やがて気味の悪い現象が頻発するようになる。
封印から目覚めた人形「アナベル」が再び活動を開始したのだった。

★★★★★(怖さレベル5)
(感想)
死霊館シリーズの中ではこれが一番怖かったです。
私の中ではダントツの怖さ。
見たのは真っ昼間でしたが、それでも怖かった。
悪魔がアクティブに活動するのは夜とか、ターゲットが完全に1人になってる時というイメージがあったのに、
あんな昼間、キラキラ太陽の下から納屋に引きずり込まれるとか、もう何をどうやってもダメなんでしょ、という絶望感に襲われました。(もちろん夜のシーンも超絶怖かったですが)
リンダが夜に1人でアナベル人形を捨てに行った勇気には拍手喝采でした。私にはできん。

死霊館のシスター(2018)


死霊館のシスター(字幕版)

(あらすじ)
ある日、とある修道院で1人のシスターが首を吊った状態で発見される。
不可解な死であったため、神父と見習いのシスターがその修道院に派遣される。


★★☆☆☆(怖さレベル2)
(感想)
あんな山奥の修道院に宿泊しなきゃいけないなんて、嫌だなあと思いながら見ました。
牧師さんが地中の棺に入ってしまうシーンは怖かったです。
シスター見習いに見つけてもらえてよかった・・・!!
でも、修道院もシスターも悪魔も日頃縁がないもので、「非日常感」がすごかったです。
アメリカ人の夫は結構怖かったと言っていましたが、私はなんと終盤に居眠りしそうになってしまいました。

死霊館シリーズは全体的にグロい!

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死霊館に限らず、アメリカのホラー映画全体に言えることですが、グロいですよね。
日本の背筋ひんやりなホラーと違って、とにかく音量が大きく、演出が派手で、グロい 笑

あれだけでも怖さレベルが格段にアップしますよね。

当然死霊館シリーズもそこそこグロいです。
アメリカホラー映画で、グロもOK!という強者なあなたは、ぜひ見てみてください。

死霊館のシスターを見て思い出したこと(不思議体験)

そういえば、以前アメリカのある山にハイキングに行った時のこと。
頂上に近い山奥で修道女数人が座って楽しそうにお喋りしているのを見かけました。
修道服を着ていて、テレビで見るシスターそのもの。

夫と「あの服装だと登って来るの大変だっただろうね」と言いながら通り過ぎました。
私たちはその後間もなくして頂上に着き、Uターン。

「あのシスターたちはまだお喋りしてるんだろうな」と思っていたのですが、シスターたちの姿はありせんでした。
夫と「もう下山してるのかな。」「追いつくかもね」と話していたのですが、最後の最後まであのシスターたちを見かけることはありませんでした。

修道服姿だった上に、高齢のシスターもいたので、そんなに早く下山できるわけはないと思うのですが。
(しかもその辺りの登山道は1本道)

健脚なシスター集団だった可能性もありますが、なんだか不思議な出来事でした。

山奥で見かけたシスターたちのことはすっかり忘れていたのですが、「死霊館のシスター」を見て突如思い出しました。

本当に、あれは何だったんだろう。
下山中、シスターたちが座っていた大きな石の辺りが夕日を浴びてキラキラしていた光景が忘れられません。

怖いと噂のホラー映画「死霊館」を見た感想まとめ

死霊館、まだまだ見ている途中です。
現在、2作品飛ばして「死霊館 悪魔のせいなら、無罪」を見ているところ。

全体通してのイメージですが、私にとっては「悪魔・神・血・呪い」などよりも「神社・幽霊・井戸」とかの方が怖いんですよね。日本人だなあ。

ところで、最後に書いた「山でのできごと」ですが、当時は「え?なんでいないんだろう?あの服装であの年齢で、こんなのあり得る?」ぐらいにしか思っていませんでした。
でももし、死霊館シリーズを見た後に同じ出来事が起こっていたら怖かったんだろうなぁ~!
「さっきのシスターグループは生身の人間なの?それとも・・・?」なんてね。


そもそも「山奥の登山道=シスターのグループ」というのが不思議な組み合わせだし。


また不思議体験したら書きますね。

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アメリカ在住のオリビアです。
砂漠と海とバチャータが大好きな変わり者。
多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。

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