文化(アメリカ・NYC)

NYのランニングファッション(女子)について語ってみる。日米の違いとか。

2019年1月23日

ここ10年ぐらいで日本でもランニングを習慣にしている人がグンと増えましたが、
こちらニューヨークでも日常的に走っている人を多く見かけます。

しかし、違うのはランニングファッションです。

私自身、日本で走っていた頃と、今ニューヨークで着ているウェアは随分違うなと感じています。
 
 
今回は日米の、ランニングファッションの違いについて書いてみたいと思います。
 

ニューヨーカーは全体的にカジュアル、シンプル


 
私がまだ日本に住んでいた頃、既にランニングブーム(?)が始まっており、私も週に何日かは走りに行っていました。
日本での服装はランニングシャツに、ランニングタイツとパンツの重ね履き。
丁度上の画像のようなイメージでした。
 
 
ところがニューヨークに来てまず「あれれ?」と思ったのは日本よりシンプルなウェアを着ている人が多いということでした。
 
もちろん人によりますが、日本のランニングファッションに比べると色も抑えめだし、タンクトップとランニングパンツのみ!みたいなシンプルさ。
 
 
日本のファッションを形容するなら”カラフルで可愛い”だと思いますが、アメリカは間違いなく”シンプルでカッコイイ”ですね。

ニューヨーカーはシンプルなウェアを好む

 
 
 
私もニューヨークで初のランニングの時は完全に日本スタイルのファッションで走ったのですが、なんとなく違う気がしてきてそれ以降は徐々にニューヨークスタイルに移行していきました。
 
 
日本では必ずランニングタイツとパンツの重ね履きだったもので、
タイツのみで走るのは抵抗があったのですが、慣れますね・・笑
 

米国スタイルのランニングウェアを着るとお尻の形が気になるようになってくる


 
アメリカ人というとすらっとしたブロンドの白人を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ニューヨークに関して言えばそれは全く当てはまりません。
移民だらけの街なので、言語も肌の色も体型も全然違います。
背の大きな人、小柄な人、細身の人、ふくよかな人、本当に様々です。

しかし、どういうわけかニューヨークでランニングをしている人って、白人系が多い印象。
それも、ランニングを日々習慣にしているだけあって、程よく筋肉がついていて均整のとれた体型の人が多い気がするのです。
(もちろん白人以外の人もたくさんいますが・・・)
 
 
「自分は自分」と思っておけば良いのですが、体型が露わになるファッションに身を包んでいる以上、ちょっとでもスタイルよく見せたいと思うのは人間であれば自然な感情でしょう。
 
 
くどくど何を言っているかといいますと、アメリカ流ランニングファッションを取り入れた途端お尻の形が気になり始めるということです。
 
 
アジア系の人(特に東洋系)は割とほっそりしていて凹凸が少ない人が多いですけど、それ以外の人種はボリュームのある体型の人が多いです。
 
お尻も大きい方が良いとされています。
 
大きさを変えるのは至難の業ですが、せめて形を良くしたい・・・乙女な(!)私は日々お尻トレーニングに励むことになりました。
なにせランニングサークルの仲間たち(あ、私ランニングサークルに入ってますw)はスタイルの良い人ばかりなので。
 
 
トレーニングの甲斐あって、少しは見られる形(?)になってきましたが、日本スタイルのランニングパンツを上に履くファッションが恋しくなったりもします。
 
 
ちなみに、アメリカで理想的な体型だと言われている友人(所謂ボン・キュ・ボン)もそのボディを維持するべく日々ジムで鍛えているそうです。
 
やはり体形がそのまま出るウェアを着るということは、スタイル抜群の人でさえ気を遣うもんなんですね。
 
 

スポーツブラが適当なニューヨーカーたちに唖然・・・胸が揺れないスポブラの紹介も

 
ニューヨークで走るようになってすごく驚いたのが、ニューヨーク女子がつけているスポーツブラがサポート力のなさそうなものが多いということです。
 

ク・・・クーパー靭帯が!!!


 
私が日本に住んでいたころ、ランニングを通じて仕入れた知識というのが、
 

”クーパー靱帯(バストの構造的な全体性を維持するための結合組織)は一度切れると元には戻らないので、
ランニングをするときはサポート力の高いスポーツブラを使用して、極力揺れを防がなければならない。
=胸は一度垂れると一生垂れっぱなしで、もう二度と元の形には戻らないよ。”

 
という恐ろしいものだったので、スポーツブラも適当なものを選ぶのではなく、サポート力の高いものを選んできました。
 
 
 
私はコレ一筋です。ランの時は絶対にこれ!!!ジャンプしても揺れを最小限に抑えられます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 
これを知って以降、もう何年もこれを使い続けています。
 

 
 

しかしながら!!
ニューヨークのランニング女子たちは揺らしまくりなんですよ( ノД`)シクシク…
 
もう本当に、「私が信じて守って来たものはなんだったのか」と思うほど、揺れを気にしない彼女たち。
 
私が心配することではないのですが、それでも彼女たちのお胸の未来を心配してしまいます・・・。
 
 

伸びちゃうよーーーー

 
 
 
日本の女性ランナーたちはそういうことも気にしている人が多かったのですが、こちらの人の間では話題にもなりません。
 
 
とはいえニューヨーク在住日本人のラン好きの女性の皆さん!
 
周りのニューヨーク女子たちに影響されてバストの揺れを軽く見ませんように。
バストの形を守りましょう~♪
 
 

ニューヨーカーが良く着ているランニングウェアはこんな感じ

ニューヨークのランナーたちがよく着ているタイプのウェアを色々ご紹介したいと思います。

●アンダーアーマー

こういったシンプルなものはマストアイテム。
ニューヨーカーはこういうウェアをよく着ています。
 

 

 

こういうTシャツ着用ランナーも、イーストリバー沿いで時々見かけます。
タンクトップに抵抗がある女性にもおすすめ!!
 

 

 

日本ではちょっと着づらい時もあるタンクトップでも、アメリカなら問題なし。
むしろアメリカはタンクトップ率高し!
 

 

 

もろニューヨーカーっぽいウェアです。
シンプルに、クールに。
 

 

 

お尻を鍛えて挑戦すべし!
 

 

 

●ナイキ

ホワイトのフーディー。
フーディーにシンプルなボトムスを合わせて即席ニューヨーカー!
 

 

 

暖かい/暑い季節はこういったショートパンツのランナー多し。
セントラルパークを走っているとよく見かけます。かわいいランニングシューズと合わせてください(*´∀`*)
 

 

 

私はこのタイプのものをよく履いています。
結構動きやすいし、アメリカでも浮かないのでお気に入り。

 
 

おわりに


 
今回は日米のランニングファッションの違いなぞ書いてみました。
いかがでしたか?
 
気が向いたら男性バージョンもやってみたいと思います。
 
(*´∀`*)



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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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