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【英語勉強中の高校生・大学生向け】初めての洋書にぴったりの一冊

2018年11月12日


実は私の密かな目標として「洋書を100冊読む!」というものがあります。

本が好きというのもありますが、それだけじゃなく「多読」による英語力アップを狙ってもいます。

 

英語の上達には多読が欠かせません。

 

以前は気に入ったものをリピートして読んでいましたが、やはり量をこなすのも大事ですよね。

そんなわけで最近は日課のシャドーイングに追加して、英語の本を本当によく読むようになりました。

 

 

そこで思い出したのが、若い頃外国で購入して以来気に入って何度も読んでいた本の存在です。

私がそれらを買った時はまだ英語の活字に慣れていない頃で、当時は辞書を引き引き読んでいたのですが、とても面白い内容だったので読み進めるのが苦になりませんでした。

それに、これらは若い子向けのストーリーですので、文章も比較的わかりやすく簡潔で、読みやすいです。

そして、難しすぎないけれど日常に役立つ表現が満載の本!

 

まさに、これから英語で本を読んでみたい!!って思っている高校生、大学生にぴったりの一冊です。(女子向けかも)

 

 


Lo que todas las chicas saben menos yo / What Every Girl Except Me Knows (Noguer Juvenil)
 ←Amazonのページに飛びます。

 

著者はNora Raleigh Baskin。

過去に数年間幼稚園の先生をしていた女性です。

 

ネタバレを避けるために内容は伏せておきますが、若い女子が主人公です。

家庭の事情や異性のこと、日ごろ思っていることなどがリアルに描かれており、外国のティーンも自分と同じように、悩んだり苦しんだり楽しんだりしながら生きているんだなと知ることができる作品です。

 

私が10代の頃のアメリカ人女子のイメージといえば、車に乗りまわしていて、週末は目立つイケメンたちとデートでパーティー、恋愛も盛んで、、、という偏ったものでした。

でもこれを読むと決してそうではないことがうかがえます。

日本人女子たちと同じく、成長について悩んだり、他人と比べたり、恋をしたり、人間関係がうまくいかず途方に暮れたり。

 

実は、本屋さんで見つけて表紙が可愛かったので購入しただけだったのですが、中身も面白くて今ではお気に入りの一冊です。

 


What Every Girl (except me) Knows (English Edition)

↑Kindle版がお好みの方はこちらから

 

 

同じ著者ではAlmost Homeもおすすめです。


Almost Home

両方とも、大人になった今でも素敵な本だなと思える内容ですので高校生、大学生だけでなく大人のあなたにもぜひ。

 

 

 

また、初めての洋書にはサン=テグジュペリの星の王子さまも良いと思います。

The Little Prince

高校生ぐらいの頃に習い事の先生から頂いたのですが、易しい言葉が使われていて読みやすかったので初めての洋書にはぴったりの内容だと思います。

「大切なことは目に見えない」というフレーズは日本語で読んでも心が震えましたが、英語ではどう訳されているのでしょうか。

 

シンプルでわかりやすい言葉が使われているので、英語が好きなら小学生ぐらいからでも大丈夫だと思います。

 

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今回ご紹介した3冊は英語のレベルがまだまだだった頃に夢中になって読んでいた本です。

意味を調べながら一生懸命読んでいた当時が懐かしいです。

読みやすい本ばかりなのでオススメです。



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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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