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【エルカミーノ】ブレイキングバッドのスピンオフ映画|ジェシーのその後!あらすじと感想

2019年10月27日

こんにちは。
あなたはブレイキングバッドのスピンオフ映画、「EL CAMINO」、もう見ましたか?

2008年から2013まで放送されて、全世界で大ヒットを飛ばしていたアメリカのテレビドラマ「ブレイキングバッド」にハマった方も多いと思います。
私はブームが去ってしまった2018年にようやく見始め、そして見事にハマりました。(遅

しかしハマりすぎてアルバカーキにまで行ってしまったほどの熱の入れようでした。

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というわけで、「エルカミーノ」も早速見てみました。
あらすじや感想を書いていきたいと思います。
 

EL CAMINO エルカミーノあらすじ(激しくネタバレあり)

ストーリーを簡単にまとめようかとも思ったのですが、私自身ブレイキングバッドを見ていた頃、他の方が詳しくあらすじを書いた記事を楽しみにしていたことがあったので同じようにやってみることにしました。

というわけで、モロ!!ネタバレあらすじです。
回想シーンなども多く含まれるので時系列が少しわかりにくいかもしれませんが、大体ストーリーと同じ流れで書いていっています。

全部読むと結構長いです。

覚悟しな!


 

かつての悪友スキニー・ピート、バッジャーとの再会

映画「エルカミーノ」は、ジェシーがマイクと一緒にいる回想シーンから始まります。

湖のような場所で話をしているマイクとジェシー。
ジェシーが「この町を出るべきかも。マイクが俺ぐらいの年齢だったらどこに行く?」と聞くと、
「アラスカだ。最後の未開拓地。なんでも好きなものになれる」と答えるマイク。

 

そしてシーンは変わって、ジェシーがジャックたちから逃れ、車で逃走した場面に。
叫びながら運転していると、道の先にパトカーの回転灯が見え、慌てて民家の敷地に車を突っ込み隠れるジェシー。
10台近くのパトカーは事件があったジャックのアジトに向かっている様子です。
パトカーが通り過ぎるのを待ち、車を発車させます。

ジェシーはかつて友人だったスキニーピートの家に向かったのでした。
スキニーピートとバッジャーがゲームで遊んでいると、ジェシーが家をノックします。
ドアを開けたスキニーピートでしたが、ジェシーのあまりの変わりようにすぐにはわからなかった様子。
様子を見に来たバッジャーもジェシーの顔を見て唖然とするのでした。

乗ってきた車(エルカミーノ)を隠したいというジェシーの希望通り、車を裏庭に隠してやるバッジャーとスキニーピート。
2人が家の中に戻るとジェシーは狂ったように食事をし、スキニーピートが用意した部屋でベッドに倒れこみます。

テレビでは例の事件の話で持ち切りで、ニュースは朝になってもウォルターが使用していた軍用の銃や、ジェシーについて報じている様子。
スキニーピートとバッジャーは複雑な表情でニュースを見続けるのでした。

 

ジェシーが目を覚まし、ぼんやり天井を見ています。
しかし突然何かを思い出したように、慌てて窓から逃走しようと暴れ始めます。
突然の物音に部屋の様子を見に行ったスキニーピートとバッジャーでしたが、混乱状態のジェシーに銃を向けられます。
慌てて「俺たちだ」となだめる二人。

ジェシーのこれまでの悲惨な状況がわかるシーン


シャワーを浴び、伸び切った髪を切り髭を整えたジェシー。
テレビで事件のことを報じられていることを知ったジェシーは電話帳でどこかの連絡先を得て、スキニーピートの家を出ると話します。

まずは車を始末しなければなりません。
ジェシーは以前キャンピングカーの始末やガスのPC(ラボの防犯カメラの映像が入っている)の破壊でお世話になった車解体業者のジョーに連絡を取ります。
支払いの話を持ち出すと、「俺のおごりだ。」と優しくジェシーの頬を触るジョー。
そして安全のためにとエルカミーノを調べ始めます。
ひとしきり調べたところで、何やら警報音のような音が鳴り始めます。
それと同時に慌てて逃げだすジョー。
追いかける3人に、「逃げるんだよ。盗難車回収システムが起動したからもうすぐここに警察がやってくる。それじゃバイバイ」と去ってしまいます。
 

ジェシーは、警察に居場所を知られたことをスキニーピートに謝り、エルカミーノに乗って彼の家から去ろうとしますが、スキニーピートがそれを止めます。
スキニーピートは瞬時に機転を利かせ、ジェシーを逃がす作戦を企てます。

「バッジャーがスキニーピートの車でメキシコ国境まで行き、そこで車を乗り捨てる。
ジェシーはバッジャーの車で逃走。
そして例のエルカミーノはそのまま家に置きっぱなしにして、警察が来たら『ジェシーが家に来た。彼は車を交換して出て行った』と説明する」とスキニーピート。

2人の優しさに助けられ、バッジャーの車で逃走するジェシー。

ジェシー、良い友を持ったね!


ジェシーがバッジャーの車で移動を始めて間もなく、凄まじい数のパトカーとすれ違います。
パトカーはスキニー・ピートの家に向かっているようでした。

 
 

トッドのアパート

ここで回想シーン。
暗い場所に閉じ込められているジェシーの元にトッド(ジャックの甥)がやってきます。

トッドっていうのは、列車作戦の際に荒野で偶然出くわした少年を撃ったサイコパスね。


トッドはジェシーにタバコを差し入れした後、叔父のジャックがみんなを連れて湖に出かけたため今週末は不在だと説明し、「手伝ってほしいことがある」と切り出し、ジェシーをどこかのアパートに連れて行きます。

~回想シーン終わり~

 

 
辺りが薄暗くなってきた夕方。

カーラジオを聞いていたジェシーは、ウォルターが事件現場で死んだことを知ります。
複雑な面持ちでラジオを聞いていたジェシーでしたが、車を走らせ、トッドと一緒に行ったことがある例のアパートに忍び込みます。
トッドのお金が目的でした。

 

~回想シーン~
トッドはアパートの一室にジェシーを案内します。
イースターエッグをイメージしたというそのアパートでトッドがジェシーに手伝ってほしかったことは、殺してしまった家政婦ソニアの死体処理でした。

何も悪いことはしていない、ただトッドの隠し金を見つけてしまったというだけで、トッドはその家政婦を殺したのでした。
そしてまだ床に転がったままだった遺体の処理をジェシーに手伝ってもらおうとしていたわけです。

遺体をカーペットで巻いた後、トッドはスープを準備しながら、百科事典の中に隠してあったお金が家政婦に見つかったんだと話します。
そして、叔父のジャックの「金は手元に置いておけ」という言いつけを守り、また新たな隠し場所を探さなくてはならないと言います。
それは「ここにあって、誰にも気づかれない場所」とのこと。

~回想シーン終わり

 

過去、トッドがそんなことを言っていたなと思いだしたジェシーは、壁の裏や冷蔵尾、キッチンの下などありとあらゆる場所を念入りに探しますが見つかりません。

そんな時、アパートの隣人の部屋でかかっていたテレビの映像がジェシーの目をくぎ付けにします。
慌てて部屋のテレビをつけると、そこに映ったのはリポーターにインタビューされているジェシーの両親の姿でした。
息子に今伝えたいことは?と聞かれ「自首して、ジェシー」と辛い表情で訴えかける母。

 

回想シーン~
家政婦を乗せ、車を走らせるトッド。
そして赤茶けた景色が広がる荒野で、ジェシーはひたすら穴を掘ります。
遺体を埋めるための穴を掘るジェシーと、その近くで一服しているトッド。

全て終えた後、トッドはジェシーにタバコを取ってくるよう頼みます。
車の中で銃を見つけたジェシー。
銃を握ります。

なかなか戻ってこないジェシーの様子を見に来たトッドは、ジェシーが銃を持っていることに気づきます。
トッドは驚いたような表情をしながらもジェシーをなだめます。
ジェシーは涙を流しながらも、トッドに銃を返すのでした。
トッドは泣いているジェシーの肩を抱き、「ジャックおじさんが『人生は自分でつくるもの』と言っていた」と話します。
~回想シーン終わり

 

 

強く成長したジェシー

現在のジェシーはまだなおトッドの部屋で隠し金を探し続けています。

あらゆる場所を探し尽くしたにもかかわらず全く成果が得られず、疲労が隠せないジェシー。
座り込み、もたれていた冷蔵庫に頭を打ち付けると、冷蔵庫の中で何か音がするではありませんか。

もしやと思い冷蔵庫を調べてみると、冷蔵庫のドアがなにやら怪しい。
引っぺがしてみると、札束が落ちてきたのでした。
嬉しそうな表情でその札束をポケットに入れるジェシー。

さあ、もっとと思ったところでアパートの廊下側に何やら人影を見つけてしまいます。
物陰に隠れるジェシーが見たのは警察のジャケットを着た男2人でした。

二手に分かれて行動し始めた二人でしたが、そのうちの一人が隠れているジェシーのそばに来てしまいます。
拳銃を突きつけ、「俺は警察は撃たないから大人しくしろ。(異変に気付かれないように)普通に相棒を呼べ」と言うジェシー。
男は頷き、もう一人を呼びます。

もう一人の男もまた銃を持って現れました。
ジェシーは「銃を下げろ、警官は撃たない」と要求しますが、相手は銃を下げません。
それどころか、自分たち以外にも多くの警官がこの周辺にいるぞと脅し、ジェシーを説得します。
観念して大人しく銃を下ろしたジェシーでしたが、なんとこの2人組は警官ではなく、トッドのお金を目的にやってきた悪党だったのでした。
 

結局、冷蔵庫のドアにあったトッドのお金は1/3ずつ山分けすることで決着。
お金を持ってトッドのアパートを出、それぞれの車の元に向かっている時、ジェシーが目にしたのはキャンディ溶接会社の車両。
この男たちはキャンディ溶接会社の人間で、ジェシーとも顔見知りだったのでした。

 

お金を手に入れたジェシーが向かったのは「ベスト・クオリティ・バキューム」。

過去に、1から人生をやり直すためにソウルを通じて雇ったものの、結局利用しなかった「人消し屋」です。
散々探し回った挙句、ようやく人消し屋エドを見つけ出したジェシー。

しかし1800ドル足りないという理由で断られてしまいます。
助けてくれるまでここを動かないと、頑固さを見せるジェシーでしたが、警察を呼ばれてしまいます。

結局1800ドルを用意しなければならなくなったジェシー、実家の両親に電話をして外出するよう仕向けます。
両親が家を出たのを確認し、家に忍び込んだジェシー、金庫の中から銃を2丁盗みます。
そして次に向かったのはキャンディ溶接会社でした。

 
キャンディ溶接会社は、以前ジャックのアジトで奴隷扱いされていたジェシーがつながれていたレールを設置した業者。
本来であればもう二度と会いたくないであろう相手の住み家に乗り込んだ理由はただ一つ。
ジェシーは「1800ドルくれ」と頼みに来たのでした。
しかし、そう簡単に事が運ぶはずはなく、お金をかけて決闘することになった二人。

西部劇のような決闘に勝ったジェシー、見事お金を手にしたのでした。
 

 
回想シーン~
どこかのモーテルで朝食をとるジェシーとウォルター。
どれぐらいの期間でメスがさばけるかと心配するウォルターに、「どんなに時間がかかっても家族にはちゃんとお金が入るから」と励ますジェシー。

今となっては絶対に実現することがない、過去の2人の他愛のない会話に涙!


ウォルターは「お前はどうなんだ?これが終わったら何をする予定だ?大学には行かないのか?」と聞きます。
「もし大学に行っているとしたら、何を勉強していると思う?」と聞かれたジェシーの答えは「スポーツ医学」でした。

ウォルターはジェシーの答えに一瞬意外そうな表情をしながらも「経営やマーケティングはどうだ?これらの資格があるとどこでも役に立つ」と言います。
そしてさらに遠い目をして「君は幸運に恵まれている。一生待たなくても特別なことができるんだ」と話すのでした。
 

 

ジェシー、人生をやり直すためにアラスカへ

雪化粧した針葉樹林の山道を一台のトラックが走っています。
止まったトラックから出てきたのは人消し屋のエドとジェシーでした。
ジェシーはついに新しい人生を得、アラスカへやってきたのです。

エドとの別れ際、ジェシーは一通の手紙を託します。
それはブロックに宛てた手紙でした。

エドは1か月後メキシコシティに行く予定があるからそこで投函する、と約束します。

ドリスコルという名前になったジェシーはエドが用意したアラスカナンバーの車に乗り、走りだします。
運転しながら思い出していたのは亡くなった過去の恋人ジェーンでした。
「宇宙が導くまま生きる、って良いよな」というジェシーにジェーンは「表現はイケてるけれど最悪な哲学。運命は自分で作る方がいい」と話します。

そんな過去の会話を思い出しながら運転するジェシーの口元にはほんのわずかの笑みが浮かんでいたのでした。

 
 

エルカミーノを観た感想

ブレイキングバッドを見終わった時、ようやく解放されたジェシーがどうなったのかとても気になっていたので見えて良かったです。
マイクやスキニーピート、バッジャー、ジェーン、エドやジョーなど、懐かしい登場人物にも会えてブレイキングバッドファンとしては大満足でした。

ただ、もうちょっと長く見たかったかな。
ジェシーがアラスカに行ってどんな生活を送ってるのか、など。
しかしながらウォルターを「ホワイト先生」と呼び、おちょくっていた頃のジェシーの姿が見られなかったのは寂しかったです。

 

■悪ガキっぽかったジェシーはもういない

ブレイキングバッドで「化学最高!」などと言っていた、そこらの度が過ぎた悪ガキっぽい雰囲気だったジェシーはもういません。
エルカミーノでは、苦難を何度も何度も乗り越えた男の顔になっていました。

西部劇のような一騎打ちで見せた冷静さはウォルターを思い出させましたが、彼はもういないんですよね。
おちゃらけてウォルターを怒らせていた(じゃれ合っていた)、あの頃のジェシーの姿が恋しくなりました。

 

 

■スキニーピートの頭

そしてジェシーだけじゃなく、スキニーピートも成長ぶりが見えました。
元々根っからのワルというわけではなかったスキニーピートですが、今回は仲間を思う優しさが全面に出ていましたね。

ジェシーを逃がす直前に、スキニーピートが自分がかぶっていたニット帽を脱ぎ、ジェシーに渡すシーンがあります。

変装のためにと言っていて感動的なシーンでしたが、私は初めて見た彼の頭から目が離せませんでした。
ニット帽の下はこんな感じなんだ・・・という感じで。
なんていうか、特に変わった髪型とかではなくごく普通なんですが、ニット帽姿しか見たことがなかったので特別感満載でした (*´∀`*)

なんか可愛いね、スキニー・ピート。

 

 

■バッジャーの言葉 “Vaya con dios(バヤ コンディオス)の意味は?

バッジャーがジェシーとの別れ際 “Vaya con dios, amigo”と言っていましたね。
これは「神と共に行け(行ってらっしゃい)」という意味ですね。

さようならという別れの言葉です。

 

 

■あんた誰?すっかり別人になってしまったトッドとキャンベルのスープ


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良い奴っぽさもありながら、人をいともかんたんに殺すことができるサイコパス、トッド。
ブレイキングバッドでも個性的な登場人物の中でそこそこ目立った存在でしたが、その異常ぶりはエルカミーノでも健在。

ソニアの首を絞めたベルトを回収してその場でつけたり、その後平気な顔して食事をしたり、
せめて眺めの良い場所に埋めようと言ったり・・・相変わらずのサイコパスっぷり!!


トッドが撃った少年が持ってたタランチュラを部屋で飼ってたしね。
後、遺体処理の後に平気な顔して食事してるのもどうかと思うし、わざわざ可愛いランチョンマット敷いているのもね。
さすがトッド!

しかしながら、サイコパス具合よりも気になったのが激太りしたトッドの姿です。
私より先に「エルカミーノ」を見た人たちが散々書いていたので知ってはいたのですが、実際に見てみると酷かった!!
回想シーンだというのにあんなに太ってちゃーマズイでしょう!!!
 
 

■やっぱりウォルターの存在が恋しい

少しだけウォルターも出てきましたが、なんともせつなかったですね。
まだあんな結末を迎えるとは知らなかった2人が、将来の話をしているんですから。
ブレイキングバッドのホワイト先生と出来の悪い生徒ジェシーの関係が好きだった私としては、「なぜこんなことになってしまったんだろう」という思いが拭えません。

話が逸れましたが、やはりジェシーのそばにはウォルターがいてほしいですね。
ジェシーの成長が見えてうれしかった半面、1人のジェシーの姿を見るのはちょっと寂しかったです。
でも、久しぶりにウォルターとジェシーのシーンが見えたのはすごく嬉しかったです。

 

映画エルカミーノで使われていた音楽

ブレイキングバッドでは良い音楽がたくさん使われていましたが、映画「エルカミーノ」でもいくつか音楽が出てきたので載せていきますね。

 

I’d Really Like to See You Tonight(トッドの車で流れていた曲)

トッドが車でジェシーを連れ出した時にカーラジオから流れていた曲。
なんだか口ずさみたくなるような素敵な曲ですね。

 

 

Sharing the Night Together / Dr Hook (トッドが歌ってた曲)

遺体を乗せて走っているというのに、トッドが感情込めてご機嫌で歌っていた曲。
その姿にドン引きしましたが、曲は良かったです。

 

 

Static On The Radio / Jim White (エルカミーノ、エンディングの音楽)

エンディングの曲です。
ブレイキングバッドっぽい雰囲気の曲ですよね。

購入はアマゾン↓からどうぞ。

Static on the Radio

 

ブレイキングバッドの音楽をまとめた記事はこちらからどうぞ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 

 

エルカミーノあらすじと感想!おわりに


ブレイキング・バッド ブルーレイBOX 全巻セット復刻版 [Blu-ray]

ブレイキングバッドにハマり既に3回以上見返しましたが、ついに本当のエンディングともいえる「エルカミーノ」を見終わってしまい、なんだか寂しい気分です。
過去を捨てて新しい人生を生きるということは、もうスキニーピートやバッジャーとも会わないんだろうし、過去関係が深かったウォルターやマイク、ジェーン、アンドレアももういないし。

もがいて闘って、ようやく自分の人生を手に入れたジェシーにはどうか幸せになってほしいです。

そして私はこれからまたブレイキングバッドを最初から見ようと思います。

どんだけ好きなんだ!

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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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