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【洋画で英会話の練習】女性ならきっと皆大好き「プリティ・ウーマン」

2019年1月27日


プリティ・ウーマン 特別版 [DVD]

 
こんにちは!
 
今日は洋画de英会話表現(今勝手に名付けてみました)の日です。
 
つい最近まで洋画好きな女子は誰でもプリティ・ウーマンが大好きなものだと信じて疑わなかったのですが、
最近の若い女の子たちはこの映画の存在さえ知らないんだとか・・・。
 
 
私の年下の親友(ハタチすぎ米国人)も、観たことがないどころかリチャード・ギアの顔すら知りませんでしたよ。
1990年公開の映画ですから、彼女は生まれてもなかったわけですからね・・・仕方ないか。(遠い目)
 
そんなわけでタイトルがちょっと弱気なのです。「女性ならきっとみんな大好き!」ってね。
 
 
 
さて気を取り直して、今日は私の大好きな洋画、プリティ・ウーマンのご紹介です!!
観たことがない方もこれを機会にぜひご覧になってみてください。
 
 

映画紹介とあらすじを適当に説明


 

アメリカでは1990年3月公開の映画。(日本での公開は12月)
 
主演はご存知リチャード・ギアとジュリア・ロバーツ。
 
 
興行収入は$463,406,268で1990年度の全米興行収入第一位。

 
 
 
☆彡あらすじ☆彡
ビバリーヒルズでのホームパーティーに招かれ、やって来たやり手実業家のエドワード(リチャード・ギア)。
パーティーの途中、電話で恋人から別れを切り出されます。
 
パーティーを後にし、友人から借りた車ロータス・エスプリを運転していたエドワードでしたが、
マニュアルシフトに不慣れだった上に道に迷ってしまいます。
 
車を停車させた際に声をかけてきたのがビビアン(ジュリア・ロバーツ)でした。
 
コールガールとしてハリウッドの繁華街に立っていたビビアンはロータス・エスプリに手こずっていたエドワードの代わりに運転し、宿泊先まで送ります。
そこでお別れするつもりだったはずが、エドワードに誘われ、一晩300ドルで彼と過ごすことに。
 
高級ホテルの最上階にはしゃぎっぱなしのビビアンでしたが、「男性と寝ても唇へのキスはお断り」と言います。
そんなビビアンをエドワードは気に入り、LA滞在中の6日間限定ということでビビアンと仕事の契約をしたのでした。
 
 

プリティ・ウーマンに出て来るいくつかの便利な英語表現


 
I’ll take your word for it.
「君の言うことは信じるよ」

ここでいう”word”は「言葉」ではなく「あなたの言うこと」という意味です。
ですから”Take my word for it”と言えば「私の言うことを信じて」となります。
 
 
 
 

I’m afraid of heights.
「私は高所恐怖症なんだ」

意味はすぐわかると思いますが、日本語で「『高所恐怖症』って英語でなんていうんだろう?」と考えてしまうとなかなか出てこない表現ですよね。
辞書を引くと「高所恐怖症=acrophobia」と出てきますが、日常会話ではほとんど聞かないです。
高所恐怖症だと言いたい場合は”I’m afraid of heights”でOKです。
 
 
 
 
You’re stunning!
「あなたはとても綺麗だ」

You look stunningとも言います。
女子同士の褒め合いなどでも使ったりします。
 
 
 
 

I didn’t mean it.
「本気でそう言ったわけじゃない」

didn’tのない表現、“I mean it!”もよく使われます。こちらは「私は本気よ」という意味になります。
どちらも日常会話でよく使われる表現です。

 
 

プリティ・ウーマンは「憧れ」が詰まっている映画


 
まず、プリティ・ウーマンは非日常の連続です。
 
コールガールからのシンデレラストーリー。
 
超高級ホテルのペントハウス(ビバリーウィルシャー、フォーシーズンズホテル)に、
ロデオドライブでのショッピング、
プライベートジェットでオペラを観に行ったり、、、。
 
ネタバレを避けるためにこの辺りで控えておきますが、女性なら一度は憧れるシチュエーションなのではないでしょうか。
 
 
私はこの映画を観てからずーーっとオペラ鑑賞に憧れていました。
 
ニューヨークに住み始めてから何度かメトロポリタンオペラ(MET OPERA)に足を運びましたが、その度にこの映画「プリティ・ウーマン」を見るのが恒例行事となっています 笑

メトロポリタンオペラに関する記事はこちら↓↓からどうぞ(*´∀`*)
 
 

 
 
 
話が逸れましたが、エドワードの素敵さはもちろんのこと、ビビアンがどんどん綺麗になっていく姿は女性の視線から見ても目を見張るものがあります。
 
また、曲が最高なんです。
プリティ・ウーマンの代表曲はやはり”Oh,Pretty Woman”なんでしょうけど、
私が個人的に一番好きなのは”It Must Have Been Love”です。
 
お時間のある方、ぜひ試聴してみてください~。

It Must Have Been Love (Christmas for the Broken-Hearted)

(Amazonのページに飛びます。30秒分だけですが試聴できます)
 
 

試聴はできませんが、こちらはプリティ・ウーマンのサウンドトラックです。


PRETTY WOMAN

 
 
 
プリティ・ウーマンはストーリーや音楽が良いだけではなく、登場人物に良い人が多いのも「観て良かった」と思える一因でしょう。
ホテルの支配人に、スタッフのデニス、運転手のダリル。
それからビビアンの友人も良い人ですよね。
 
週末の夜にぜひご覧になってみてください。(まあ、週明けの朝などでも良いですけど・・・)
 
そして、アメリカにお越しの際はぜひオペラ鑑賞も!
ニューヨークのメトロポリタンオペラでは安価な当日チケットなどもありますのでぜひ。
 
 

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初めまして。私はアメリカ在住のオリビアです。植物が大好きな猫を飼っています。UFOやネイティブアメリカンに興味津々。また砂漠と海とバチャータ、薔薇風味の食べ物が大好きな変わり者。多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。よろしくお願いします。
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