文化(アメリカ・NYC)

アメリカ人言い訳しすぎ&謝らなさすぎ!反省しなさすぎ!

2022年1月21日

ストレスがじわじわ溜まってきている今日この頃。

今更ですが、アメリカ人って言い訳しすぎ!
そしてミスしても謝らなさすぎ!
 
フツフツフツ(怒りが沸き上がっている音)。

ヨガしても音楽聴いてもお香炊いても怒りが治まらないので、ちょっとここに書いて落ち着きたいと思います。

 

言い訳しすぎのアメリカ人

実は最近、友達がやっている会社に短期間という条件でお手伝いに行っている私。
2週間前に入ってきたばかりのスタッフとウマが合わず、四苦八苦しているところです。

 
四苦八苦の原因はこちら↓

・不注意が多く、よくミスする
・何度注意しても同じことを繰り返す
・ミスすると開口一番言い訳
・基本謝らない
・ひどいと逆切れ
・謝ったら許されて当然だと思っている

 
 
基本こんな感じなんです。

 
「その商品、デリケートだからこうやって扱ってね」と実演して見せても何度も何度も自分流を繰り返す上に、

「急いでたから仕方なかった」
「考え事をしていたから」
「(別のことで注意されて)混乱してたから」

このような状態。
 

言い訳がひどすぎてこっちが混乱するんですけど。


 
日本だとあり得ないような言い訳がポンポン飛び出すのがアメリカ。

「記憶が一瞬飛んで(言われたことを覚えてなかった)」と意味不明なこと言ったり、「具合がイマイチなペットのことを考えてた」と同情を誘おうとしたり(?)、相手も必死です。
 
 

アメリカ流?!謝らず必死の言い訳の後は逆切れ?!反省しろー!

今日なんかは、オーナーに頼まれてた大事なことをやってなかった彼女。

彼女の帰り間際に確認したところ、忘れていてやってなかったことが判明。

「じゃあなんで頼まれた時に”できる”って言ったの?なんですぐやらなかったの?」と尋ねると、
「頼まれた直後はトイレに行きたくてそれどころじゃなくて」「トイレから戻ったら他にやらなきゃいけないことが一杯あって!」と言い訳を小一時間
 

ただ、さすがに大きなミスだったのは本人も分かっていたようで、途中で「忘れていた私も良くなかった」と言い始め、「自分のミステイクでした」と。
 
この人が珍しく非を認めた!!!!とすごく驚いた出来事でしたが、この後さらなる驚きが
 

私が「わかった、もう大丈夫よ」とか「後はどうにかするから心配しないで」とかの類の言葉をかけると期待していたらしい彼女。

でも、思わず小さくため息をついてしまったのが癇に障ったらしく、
「じゃあ、あなたはミスしない完璧な人間なの?!」と突然声を張り上げ。
 
「こっちは謝ったんだから!許すのが人間ってもんでしょ!」とブチ切れて来たのでした・・・・・・・。
 

反省の色なし


 

言い訳しないが謝る日本人と言い訳ばかりで謝らないアメリカ人

ストレス発散のために書こうと思ったのに、書いてると今日の出来事が思い出されてモヤモヤが大きくなってきています 笑

日本で会社員してた頃は、自分のミスは即座に認めて素直に謝り、事情説明はしても言い訳はしない!というのが社会人としてのあるべき姿だと言われていましたが、
アメリカは全然違います。

 
アメリカではミスを認めないのはほぼ当たり前で、言い訳は時間のある限り延々・・・ということが多いです。

 
珍しく非を認めて謝る時は、許されること前提です 笑

 
日本だと、小さな出来事から重大なものまで、自分がやってしまったことに対してきちんと謝罪するのが当たり前ですが、
こちらアメリカでは物事が深刻であればあるほど謝罪しない率が高くなる気がします。

訴訟大国なので下手に自分の非を認めて謝ると後々大変なことになるからだと思いますが、何年アメリカ生活をしていてもこの対応の仕方には慣れません。

失敗したら謝るのが人としての基本だと思うんだけど

今でこそなくなりましたが、結婚当初はパートナーともこれが原因で何度も衝突しました。

ちょっとしたことでも日本人的感覚で「あ、ごめん」と謝る私に対して、謝罪の言葉が極端に少なかった夫。
当時は腹立ちましたよー「失敗したり人に迷惑かけたら『ごめんなさい』でしょー」って。

今は、パートナーが私に合わせてくれているので助かってますが。

ただ、これは完全に文化の違いですね。
アメリカにいると、日本人と同じタイミングで謝ってくれることなんてほっとんど無いですから。
 

過去にクレーム入れたらすごく謝ってくれて驚いたエピソードはこちら↓

 

 
 

言い訳も謝らないのも自分を守るため in アメリカ

アメリカにいると、何が何でも謝らずに済ませようとする人が多いことにびっくりします。
そして、言い訳が多すぎて「よくそんな言い訳思いつくなあ」と感心してしまうことも。

「謝らない」「言い訳が多い」イメージが強いアメリカ人ですが、それもこれも後々のトラブルを避けるためなんでしょうね。
(訴訟大国なので)

自分で守らず誰が守る?ってやつですね。
 
日本とはまた違った事情の中で生きているわけだから、仕方ないのかなぁとも思います。

 
そういえば、アメリカでいて気楽だと思うことの1つが「連帯責任で謝らされたりしない」こと。
日本だと自分が一切関与してないことでも謝罪させられることがありましたが、アメリカではそういうのが一切ないです。

そういうのは楽だなーーと今思いました。
 
 

まとめ!

なんか、ほぼ愚痴でしたね。
すみません。

でもおかげさまで気分がスッキリしました。

ミスをしたのに言い訳タラタラ&逆切れするスタッフにはウンザリですが、文化が違う人だし仕方がないかな、と思ってます。
今後についてはオーナーである友人が決めると思うし。

気分が落ち着いてきたのでコーヒーでも入れて飲もうと思います。

皆さんも良い1日を!

 

追記!また同じスタッフと揉めました・・・。本当に大変。

 

 

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アメリカ在住のオリビアです。
砂漠と海とバチャータが大好きな変わり者。
多趣味だけど飽きっぽく、長年ずっと継続しているのは語学の学習のみ。

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